カテゴリ:3年生

3年生とっ久米 「久米の名人に学ぶ会」

11月14日(水)、とっ久米の時間に「久米の名人に学ぶ会」を実施しました。子どもたちは、郷土料理、紙トンボ、編み物、習字の4つのコースに分かれて、活動しました。

郷土料理コースでは、しょうゆもちを作りました。すりこぎを使って餅をつき、蒸し器で蒸し上げるといった慣れない作業でしたが、おいしいしょうゆ餅を作ることができました。

編み物コースでは、指編みでマフラーを作りました。初めて編み物をする子どももいましたが、みんな暖かそうなマフラーを作ることができました。

紙トンボコースでは、牛乳パックを使って紙トンボを作りました。子どもたちは、少しでも遠くまで飛ばせる紙トンボを作ろう工夫をこらしていました。

習字コースでは、各自が書きたい文字を半紙に書きました。少しでも上達できるように、一筆一筆、集中しながら練習しました。最後は、全紙に名人から「久」「米」の文字を書いていただき、その周りに自分の名前や各自が書きたい文字を書いて一つの作品を完成させました。

子どもたちは、自分のやってみたいことに挑戦し、地域の方々と楽しく活動することができました。名人さん、たくさんのことを教えていただき本当にありがとうございました。

 

 

3年生とっ久米(みかん狩り)

11月8日(木)、とっ久米の授業で、久米のみかん名人さん4人のご指導のもと、みかん狩りを行いました。

5月に観察したときは、緑色で指先ほどの大きさのみかんでしたが、現在は、オレンジ色でおいしそうなみかんに成長していま

した。子どもたちは、みかんを傷つけないように気を付けながら専用のはさみで収穫作業を行いました。

収穫した後は、みかん狩りを経験できたことのうれしさと、おいしいみかんの甘さで大満足でした。また、地域の方と触れ合

い、地域のよさを感じることができました。

収穫されたみかんの一部は、東日本大震災で被災された方にも送ります。

 

3年生の国語の研究授業がありました。

11月5日(月)、3年生の国語の研究授業がありました。

「はっとしたことを詩に書こう」という単元で、詩を書いて友だちと交流し、詩の表現のよさを学ぶ授業でした。

子どもたちは、友だちが書いた詩を読み、同じ言葉の繰り返しや、リズム、作者の心の動きなど、様々な視点で、友だちの詩の

よさや工夫しているところを話し合い、発表しました。一つ一つの言葉の大切さ、詩の面白さや奥深さを感じとった子どもがた

くさんいました。

また、授業中の手の挙げ方や、発表の仕方、机上の整理整頓など、3年生の成長が随所に見られる授業で、生き生きと学ぶ姿が

見られました。

とっ久米タイム(みかん名人竹本さん)

 とっ久米の学習で、10月10日(水)より、みかん名人の竹本さんから、

みかんについて教えていただきました。始めに、竹本さんのご指導のもと、

ディバインダー(長さの測定器具)を用いて、みかんの大きさを測り、

観察し始めた頃から、どれだけ大きくなったのかを実感することができました。

その後、竹本さんに、子どもたちが考えた質問にお答えいただきました。

みかんの品種や収穫のことなど、子どもたちにとって身近なみかんの知識を

深めることができました。

竹本さんには、給食も子どもたちと一緒に食べていただき、

学校生活の話を通して楽しい時間を過ごすことができました。

 

3年4組の社会科の研究授業を行いました。

10月16日(火)3年4組で社会科の研究授業を行いました。

スーパーマーケットで働く人々の工夫や努力を知り、消費者の願いとのつながりに気付く授業でした。

子どもたちは、今まで学んだことや、スーパーマーケットを実際に見学して調べたことをもとに、自分の意見を発表したり、グループで話し合ったりしていました。

今後は、学んだことを新聞にまとめて発表する活動をする予定です。

放課後に、授業についての研究協議を行いました。協議したことを生かし、今後も授業改善に努めていこうと思います。