カテゴリ:6年生

グループホームを訪問しました。(6年生)

11月14日(水)グループホーム里山に訪問しました。高齢者の方とどのようにして関わるか、一生懸命考えて臨みました。

連合音楽会で歌った歌を歌い、その後はグループごとに分かれてさまざまな出し物をしました。

折り紙をしたり、絵を描いたりしました。

リコーダーやオカリナの演奏をしているグループもありました。高齢者の方も歌を歌ってくれ、子どもたちもすごく楽しそうでした。

1時間ほどの関わりでした。最初は緊張している様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、子どもたちも笑顔が見られるようになってきました。

最後にはがっちりと握手をし、元気をもらっている子どももいました。

高齢者の方に元気を与えようと思って参加する子どもが多かったですが、逆に子どもたちのほうが元気をもらったようでした。

実際に高齢者の方と関わることで、多くのことを知識として得たようでした。これからの人との関わり方を考えることができた時間となりました。これからの成長に期待しています。

6年生が連合音楽会で発表する演奏を披露してくれました。

11月2日(金)、6年生が、松山市連合音楽会で発表する演奏を披露してくれました。

曲目は、「小さな勇気」の合唱と、「情熱大陸メインテーマ」の合奏でした。

 

合奏では、歌詞の一言一言を大切にして、気持ちを込めて歌い、合奏では複雑なリズムとメロディーをリコーダーとピアノで見事に演奏しました。

1~5年生は、演奏する6年生の姿をじっと見つめていました。感想では「とてもきれいでびっくりした。」「全員の息が合っていて、6年生はすごいと思った。」と発表しました。

教頭先生からは、音楽のすばらしさや、朝の清掃活動や委員会活動など、6年生の普段の頑張りについてのお話がありました。

そうやって毎日久米小学校の中心になって努力している6年生だからこそ、全校を感動させる演奏ができたのだと思います。

本番も練習の成果を発揮して頑張ってほしいです。

6年生が道徳の研究授業を行いました。

11月1日(木)、6年生が道徳の研究授業を行いました。

「ブランコ乗りとピエロ」という教材を通して、友達同士で互いの考えの違いを理解し、認め合いながら、よりよい関係を築いていこうとする心情を育てる授業でした。

子どもたちは、物語を読み、登場人物の感情や、気持ちの移り変わりを真剣に考えながら、自分だったらどうするかについて話し合いました。

授業の終末では、「意見が合わないときには、なぜそのように考えるのかを相手に聞くようにしたい。」「自分の気持ちも伝えるけど、相手の気持ちも考えて、一緒に頑張りたい。」といった意見がでました。

愛媛県学校保健会表彰式に参加しました。

健康作文が、松山市の審査会で最優秀賞、愛媛県の審査会で優秀賞を受賞し、11月1日(木)愛媛文教会館で行われた、愛媛県学校保健会表彰式に6年生の児童が参加しました。

優秀賞は、小学校低学年・中学年・高学年の部、中学校の部、高等学校の部で、それぞれ3人ずつでした。

15人の受賞者を代表して、本校の児童が作文の朗読を行いました。

読み終えたときには、会場中から温かい拍手をいただきました。

貴重な経験をさせていただくことができました。

連合音楽会に向けて練習を頑張っています。

10月26日(金)、11月6日(火)に行われる連合音楽会に向けて、6年生が練習を頑張っています。

最初は、歌もリコーダーもなかなか音が取れず苦労していましたが、学年練習や学級練習を繰り返すことで、みんなの心も一つになってきています。

日に日に上手になっていく姿を頼もしく思います。

練習できるのもあと僅か。6年生全員の心を一つにして、最高の音色を響かせられるように頑張りましょう!