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2021 久米小日記

久米めぐり(4年生)

6月22日(火)、4年生は総合的な学習の時間

「とっ久米タイム」の学習で「ふるさと久米めぐり」に行きました。

グループに分かれ、極楽寺・東山神社・浄土寺・来住廃寺・三ッ池跡・軍ヶ森神社・日尾八幡神社の7カ所に久米地区の歴史や文化のお話を聞きに行きました。

 

各場所では、真剣な態度で講師の先生方のお話を聞いていました。

質問も積極的にすることができました。

 

この後、調べたことや聞いたお話をもとに、

ふるさとである久米地区についてまとめをしていきます。

久米には古くからの建物や遺跡がたくさんあり、

「久米ってすごい。」「久米にはすてきがいっぱいあるんだね。」

と改めて気付いた一日でした。

6年生の埴輪作り

6月21日(月)22日(火)

 6年1組の埴輪作りの2日間が終わりました。今回もたくさんの地域の方々にお越しいただき、丁寧に教わりました。歴史の勉強と関連付けながら興味をもって作っていました。埴輪の形が出来上がっていくのを見て笑顔があふれていました。めあての「話をしっかり聞く」「友達と協力する」を達成することができ、「あこがれていた埴輪作りができてうれしい」「感謝の気持ちでいっぱい」など様々な感想をもちました。作り終えて、使った二つの教室を掃除する際、「協力していて手際がよい」とお褒めの言葉をいただきました。うれしい・楽しい・頑張った・ありがとうをたくさん感じた2日間でした。明日からは2組の埴輪作りが始まります。

 

 

 

学校探検!1年生

6月18日に学校探検を行いました!

各学級ごとに特別教室を巡りました。

子どもたちは、普段は入れない部屋を探検できて、うれしかったようです。

校長室では、校長先生に質問したり、お話を聞いたりと楽しく学習しました。校長室の『ひみつ』を知ることができました。

職員室では、コピー機から紙が出てきたことに驚き、熱心に見ていました。理科室では、初めて見る水槽や標本に興味津々でした。

他にも、図工室、放送室、図書館を探検して、久米小学校の『ひみつ』をたくさん見つけることができました。

6年生の埴輪作り2日目

6月18日(金)
 埴輪作り2日目。今日も朝早くから地域の方々にお越しいただきました。昨日の埴輪の様子を確かめて、「少し崩れかかったものがあれば、子どもたちが来るまでに直しておいてあげよう。」と優しい心遣いもしていただきました。修正をして、いよいよ芯をぬいて完成です。芯ぬきが上手にいった時は歓声が上がりました。

「埴輪を作るのにいろいろな道具が必要で、埴輪はデリケートな生き物のようで埴輪作りの奥深さを感じました。」「地域の方々にこんな楽しい活動をさせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも地域の方々に挨拶をどんどんしていきたいです。」「こんなすばらしい伝統があることを知り、久米っ子でうれしいなと思いました。」3組の埴輪作りも終わりとなりました。21日(月)からは、1組の埴輪作りが始まります。本当に本当に楽しいです。

プール開き!2年生!(2年生)

6月17日(木)

 2年生は、プール開きを行いました。新型コロナウイルス感染症対策のために、15日(火)に1・3組が、本日2・4組が元気に活動しました。初めてのプールでしたが、先生たちの話をしっかりと聞いて、楽しく安全に実施することができました。

 頭まで潜ることができるようになったり、友達と楽しく宝探しをしたり、充実したようです。

 疲れもたまっていると思います。しっかり休んで、明日からも頑張ろうね。

夏野菜のおせわ(のぞみ学級)

 

 のぞみのみんなで力を合わせて、草引きと水やりをしました。夏野菜を観察して、実がなっている喜びを伝え合っていました。

 雨が続いて伸びていた草も、黙々と引いて袋いっぱいに集まりました。

 草引きを終えて、畑にしっかりと水やりをしました。夏野菜の成長を毎日楽しみにしています。

6年生の埴輪作りスタート

6月17日(木)
待ちに待った埴輪作り1日目。「里山に命をつなぐ、心をつなぐ埴輪を届けよう」をテーマに頑張りました。めあては、「講師の先生の話をしっかりと聞く。」「二人で協力して作る。」です。どんどん出来上がっていく自分たちの埴輪に愛着がわき、休憩時間も離れることなくずっと埴輪を撫でていました。自分たちのアイデア通りの埴輪になるように一生懸命に頑張りました。地域の方々が朝早くから指導に来て、丁寧に教えてくださったり、手直しをしてくださったりしました。子どもたちの思いを大切にしながら埴輪作りを手伝っていただき、本当に楽しい時間になりました

地域の方々から、「話をしっかりと聞いて活動することができている。」「お礼の言葉を気持よく言える。」「返事がよくできる。」とたくさんほめていただき、子どもたちもますます意欲満々。明日は、2日目、完成の日です。埴輪作りは最高です。

6年生の埴輪の準備着々と

月16日(水)
昨日の埴輪オリエンテーションに引き続き、今日は、17日からの埴輪作りの準備に地域の方々がお越しくださいました。手慣れた様子で次々と準備を進めてくださいました。子どもたちの活動を支えてくださる力の大きさに感謝するばかりです。

子どもたちは、里山に設置する埴輪に夢を乗せてアイデアスケッチをしました。可愛らしい埴輪やたくましい埴輪。令和3年度ならではのオリジナル埴輪がたくさんできそうです。

明日から、7月1日(木)まで各クラスごとに埴輪作りが続きます。どんな埴輪ができるのかみんなわくわくしています。

1年生プールびらき

1年生はプール開きを行いました。

まず、校長先生から、プールでの事故やけがをなくすために大切なことは何か、というお話をいただきました。その中で、校長先生も小さいころプールが苦手だったけれど先生のことをよく聞いてがんばったらプールが好きになった、というお話も聞きました。水が苦手な子どもたちも、この話は励みになったようです。

次に各クラスの代表児童が、めあての発表を行いました。

 

プール学習の約束事を確認して、みんなで安全に楽しく学習しようと誓いました。

 

初めて入る小学校のプールでしたが、子どもたちは決まりを守って活動することができました。これからの水泳学習が楽しみです。

6年生 埴輪オリエンテーション

6月15日(火)
「6年生になったら埴輪作りに挑戦できる。」というのが久米っ子の楽しみの一つです。いよいよ始まります。今日は、埴輪作りが久米の伝統となったわけや埴輪作りを通しての地域の方々の願いなどいろいろなお話を聞きました。地域の方々にお越しいただいてのお話に子どもたちも熱心に聞き入りました

「埴輪作りを通して、久米の町をもっと好きになりたいです。」「埴輪は将来の自分への贈り物だと思いました。」「二人で協力してずっと心に残る埴輪を作りたいです。」「地域の方にいろいろ教えていただいて物知りになりました。」感想を一生懸命に書いて感謝の気持ちを表現しました。埴輪作りの意義を理解し、伝統のすばらしさを下学年も引き継いでほしいです。

5年生 赤米 初めての田植え

6月15日(火)

地域の方のご協力のもと、五年生が赤米の田植えを行いました。

始めに、コーディネーターさんから苗の植え方について教えてもらい、1クラスずつ実際に苗の手植えに挑戦しました。

児童たちは泥まみれになりながらも、地域の方のアドバイスを聞いて一生懸命に苗を植えていました。

植えている時には「もっと植えたい」「まっすぐきれいに植えるのが難しい」「初めての経験で楽しかった!」という子どもたちの声が聞こえてきました。


農業の楽しさと難しさを体験できた一日になりました。

10月上旬には稲刈りがあります。今から楽しみです。

4年生水泳がんばってます

4月14日(月)、4年生の1・4組では、2回目の水泳の授業がありました。

今回の水泳も入念なウォーミングアップから、水の中でしっかり抵抗を感じながら体を一生懸命動かしました。

また、今回は水に慣れている子と慣れていない子のグループに分かれ、それぞれ水に顔を付ける練習や、体をまっすぐ浮かす練習、バタ足の練習、クロールの腕の動かし方の練習、息継ぎの練習と、子どもの実態に応じて様々なメニューをこなしました。中にはいきなり25M一度も足をつくことなく泳ぎ切る子もいて驚きました。来週は平泳ぎです。これからも、少しずつできることを増やしていきましょう。

また、今週の金曜日には、2・3組で2回目の水泳の授業があります。楽しみですね。

 

 

 

全校研究授業(外国語科)

6月11日(金)

 研究授業(6年 外国語科)がありました。今日は、窪田小学校、久米中学校の先生も参観され、久米っ子の学習の様子を見られました。

 Welcome to Japan.「ようこそ日本へ」と題し、日本各地の名所や、特産品などを紹介します。タブレットPCを使って、一人一人が紹介したい内容をまとめ、プレゼンで発表していきます。出来上がりが楽しみです。

毎月10日は「いじめ0の日」

 6月10日(木)

 「いじめ0の日」の今日は、運営委員会が各門に分かれて挨拶運動を行いました。今までは、「久米っ子カレンダープロジェクト」で靴箱の所で挨拶を行っていましたが、今日からは外から元気な声が聞こえてきました。まだまだ恥ずかしそうにしている子どももいましたが、手を振って笑顔で挨拶をしている子どももいて嬉しく思いました。これからも明るい挨拶で一日をスタートさせていきましょう!

 

今日の給食は特別!6年生

6月10日(木)
 今日の給食は特別。メニューに「ちくわの磯辺揚げ」がでました。みんな大好きな献立です。それに使われているのは、宇和島産の「スジアオノリ」です。宇和島産の「スジアオノリ」は、色が鮮やかで風味が豊かです。また、陸上養殖されている愛媛の誇る食材です。そこで、今日は、「ちくわの磯辺揚げ」を美味しく食べているところの取材がありました。南海放送の記者が3名久米小学校を訪れました。

インタビューを受けた6年生は少し緊張気味でしたが、美味しくいただいている笑顔が最高でした。8月23日(月)に放送される予定です。校長先生や教頭先生、栄養教諭の山内先生も食べている様子を見に来てくださいました。6年生にとって、ちょっとわくわくどきどきのそして、楽しい給食の時間となりました。

なつやさいをうえたよ(のぞみ)

 地域の名人さんにサツマイモやトウモロコシ、キュウリ、トマトなどの夏野菜を植える方法を教えていただきました。

 まずは、サツマイモを植えました。葉の向きを揃えて順番に土の部屋に植えていきました。「大きいおいもに育ってね。」と子どもたちのつぶやきが聞こえてきました。

 続いて、夏野菜の様々な苗を順番に植えていきました。優しくそっとポットから出して畑に植えていきました。

  最後に植えた苗のところへ行って水やりをしました。勢いよく水が出ないようにそっと優しく水やりしました。

 子どもたちが教室に戻った後に、地域の方が、ネットや支柱を立ててくださいました。ありがとうございました。

 水やりや草引きを行いながら、これから大切に育てていきます。

4年生 プール開き

6月7日(月)3・4時間目に、3年生の1・4組でプール開きを行いました。今年度は、感染症対策のため、必要最低限な声しか出してはならず、緊張感のある中活動を行いました。

最初の水慣れでは、思わず「うわ~冷たい」と言いそうな気持ちをグッと抑え、指示されたとおりにきちんと水に入ることができました。

今日は、水の中での動きに慣れることが目標です。

がんばって顔を水の中に沈めたり、プールの中をジャンプしながら歩いたり、また、クラゲ浮きやダルマ浮きなど色々な浮き方にチャレンジをしました。

授業の後、子どもたちからは「次の水泳はいつですか?」とたくさん質問されました。プールで活動できたことがすごく楽しかったようです。

次回は、少しでも長い距離が泳げるように練習していきましょう!

6年生 プール開き

6月7日(月)
今日は、6年生1、2、3組のプール開きでした。新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は3クラスでの実施です。先日のプール清掃で6年生みんなが力を合わせて、2年分の汚れを落としました。ピカピカのプールが青い空を映し出して、晴れやかなプール開きとなりました。代表の子どもたちが自分のめあてをしっかりと述べました。 

一人一人がしっかりと自分のめあてをもち、頑張り通してほしいです。恐る恐る水の中に入る子どももいましたが、入ってしまうと、もう、笑顔満開です。渦巻きや波づくりをして水に慣れたり、クロールで泳いだりしました。

「泳げるか心配だったけど自然に身体が動いたよ。嬉しい。」といった声がたくさん聞こえてきました。これから自分のめあて達成に向けて頑張ってほしいです。

さつまいもを植えたよ!2年生!(2年生)

6月7日(月)

 2年生は、さつまいもの苗を植えました。

 まずはさつまいも名人の地域の方から、苗の植え方やいもの種類を丁寧に教えていただきました。

 その後も教えていただきながら、苗を植え、たっぷりと水をやりました。

 最後には、質問コーナーでみんなの疑問に一つ一つ答えていただきました。

 暑い中、よくがんばったね。大きいさつまいもができるように、みんなで毎日水やり頑張ろうね。

2021 赤米栽培スタート&レインボーハイランド下見

 久米小学校5年生の伝統「赤米栽培」が今年も始まりました。地域の方のご厚意により、もみまきをしていただきました。そして先日、元気に育った苗の一部を学校に持ってきてくださいました。さあ、お世話の始まりです。栽培で大切なことは、水管理です。田植えまでの約2週間、朝・昼・下校前の3回、たっぷり水やりをします。おいしい赤米づくりの第一歩。みんなで取り組んでいきます。

  

 レインボーハイランドの下見に行ってきました。1泊2日の集団宿泊体験。今年は9月実施ということもあり、感染対策に加えて熱中症対策も重要です。子どもも教員もみんなが安全に活動できるように施設の方とも相談しながら進めていきたいと思います。