H30久米小日記

毎月10日は、「いじめ0の日」です。

12月10日(月)、毎月10日は、「いじめ0の日」です。

本日も、いじめ0の日の取組みの一環として、児童会による朝の挨拶運動を行いました。

児童会の子どもたちは、いじめをなくす合い言葉の標語が書かれたのぼりを持って、元気に朝の挨拶をしました。

ぐっと気温が下がった冬の朝ですが、子どもたちは白い息を吐きながら、がんばっていました。

朝の放送では、「いじめをなくして、みんなが楽しく学校生活を送れるように、まずは気持ちのよい挨拶から始めましょう。」

と全校に伝えました。

 

わくわくチャレンジサタデー

12月8日(土)、わくわくチャレンジサタデーがありました。

今日は、5年生と6年生にわかれての授業でした。

6年生は、「詩」をつくることに、5年生は、「自分のいいところを100みつける」ことに挑戦しました。

最初は、ちょっと難しそうでしたが、子どもたちは一生懸命に考えていました。

 

町探検で調べたことの発表会を行いました。(2年生)

12月7日(金)、2年生は町探検で調べたことの発表会を行いました。

各グループが、趣向を凝らした方法で、町探検で調べたことを発表しました。

子どもたちは、地域の飲食店や公共施設、地域の歴史等について、新聞にまとめたり、実演を交えたりして発表しました。

友達の発表を聞いて、探検では行っていない場所のことも知ることができ、子どもたちはとても嬉しそうでした。

1学期に続いて2学期の町探検も、楽しみながら活動することができました。

保護者の皆様や地域の皆様、町探検にご協力いただき、ありがとうございました。

全校朝会で校長先生のお話がありました。

12月7日(金)、全校朝会で校長先生のお話がありました。

本日のテーマは、「聞き方名人になろう」です。友達や先生の話を聞くときの、上手な聞き方についてのお話でした。

聞き方名人のこつとして、以下のようなポイントの紹介がありました。

「上手な聞き方 あいうえお」

あ・・・相手の顔を見て聞く。

い・・・一生懸命聞く。

う・・・うなずきながら聞く。

え・・・笑顔で聞く。

お・・・おしまいまで聞く。

「上手な聞き方 さしすせそ」

さ・・・さえぎらない、別の話を言わない。

し・・・質問する。

す・・・素直に聞く。

せ・・・説明できるように聞く。

そ・・・尊敬の気持ちをもって聞く。

子どもたちは集中して校長先生のお話を聞いていました。

学級でも、振り返りをして子どもたちと一緒に上手な話の聞き方について考えました。「あいうえお」と「さしすせそ」を忘れないようにしたいですね。

相手のことを思いやること、心遣いを忘れないこと、そんなことを改めて考えることができた、校長先生のお話でした。

赤い羽根募金の報告(JRC委員会)

 

 12月7日(金)

 先週実施した赤い羽根募金についての報告です。全校で、合計29,040円の募金が集まりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今後もこのような機会があればご協力ください。よろしくお願いします。

5年 赤米感謝祭

 赤米作りにお世話になった地域の方々をお招きして、赤米感謝祭を行いました。

ミュージカル仕立てのオープニング赤米ダンスに始まり、子どもたちで考えた劇、赤米に関するクイズ・標語・カルタの発表、そしてO先生作曲による「赤米喜びの歌」「タニシの歌」を披露しました。最後は、赤米キーホルダーと赤米蒸しパンケーキをプレゼントしました。

  お世話になった感謝の気持ちを表そうと子どもたちは、練習から一生懸命取り組みました。喜んでいただけたら、嬉しいです。

  赤米づくりを通して、地域への思いや米づくりの学習を深めることができました。本当にありがとうございました。

      

      

社会科見学へ行ったよ(5年生)

12月6日(木)、5年生は、NHKと美術館へ見学に行きました。

NHKでは、お天気放送やプロンプターに映された原稿を読むアナウンサー体験をしました。積極的に質問をしたり、熱心にメ

モを取ったりしてテレビ局の仕事を楽しく学びました。美術館では、学芸員の方の説明を受けながら、石本藤雄展を鑑賞しまし

た。石本さんは、北欧の「マリメッコ」のデザイナーであり砥部町の出身です。三輪田米山先生とのコラボ作品もありました。

みんな興味深く観たり、作品の世界観を感じ取っていました。

      

      

いろいろな昼休みの過ごし方をしていました

12月6日(木)冷たい雨が降り続く中、昼休みの子どもたちは、いろいろ工夫を凝らした過ごし方をしていました。

屋外で遊べなくても、室内で仲良く決まりを守っていました。その様子を紹介します。

 

 

 

2年生が道徳科の研究授業を行いました。

12月4日(火)、2年生のクラスで道徳科の研究授業を行いました。

よいと思うことをすすんですることをテーマにした学習で、子どもたちは登場人物の気持ちの変化を想像しながら、正しいことをするためにはどうしたらいいのかを考えました。

今回考えたことを、日々の生活の中で生かしていけたらいいなと思います。

研究協議では、子どもたちが、しっかりと自分を振り返ることができる授業にするにはどうしたらいいかについて、話し合いました。

児童交通安全委員会を行いました。

12月3日(月)、昼休みに、児童交通安全委員会を行いました。

 

これは、登校班の班長と副班長が集まって、登校の仕方について話し合ったり、先生の話を聞いたりして、安全に登校できるようにするための委員会です。

12月の登校に関する目標は以下の3つです。

・集合、出発時刻を守る。

・元気よく挨拶する。

・正しい服装(上着の前を閉める、ポケットに手を入れない等)で登校する。

それ以外にも、雨の日の傘の使い方などの話もありました。子どもたちは集中して先生の話を聞いていました。

2学期も残すところあと少しとなりました。子どもたちが安全に登下校できるように、私たちも見守っていきます。

師走のスタートです。

12月3日(月)師走に入り、最初の登校です。校内の掲示にも冬らしさが出てきました。

今月の月目標は、「寒さに負けない元気な体をつくろう」です。それに伴い、今日のテレビ放送では、月目標を体育委員会から全校の児童にビデオで呼びかけました。心身ともにたくましい久米っ子を目指して、寒さに負けず、元気に二学期をしめくくってほしいと願っています。

 

第2回学校保健委員会

 11月30日(金)に、第2回学校保健委員会を、体育館で実施しました。ナチュリラ・フィット代表の井門恵理子先生に講演をしていただきました。演題は、「子どもの元気は、姿勢から ~防災カラダつくり~」をテーマに、「姿勢がよくなるとどんないいことがあるのか」「正しい座り方について」「姿勢がよくなる運動について」など、盛りだくさんの内容でした。正しい座り方や元気の出る体操などを教えていただきました。5年生の児童とともに、保護者の方にも参加していただき、充実した講演会になりました。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

1年生 むかしからのあそびに挑戦

 11月30日(金)、地域の「むかしのあそび名人」の方40名をお迎えして、1年生が「むかしからのあそび」に挑戦しました。

 竹馬・こま・羽根つき・けん玉・おはじき・お手玉・あやとり・折り紙の各遊びに分かれて、地域の方に遊び方のこつを教えてもらいながら楽しく活動しました。

     

 始めのうちは、うまくできなかった子どもたちですが、名人さんに丁寧に教えてもらっているうちに少しずつできるようになってきました。

 「できた~」「せんせい、みて~」と、あちらこちらから喜びの声が上がり、笑顔いっぱいの子どもたち。

 子どもたちの頑張っている姿や喜んでいる姿を見て、名人さんたちも笑顔がいっぱい。

 2時間の活動時間がとても短く感じ、もっともっと続けていたいと、名人さんたちとの別れを惜しんでいました。

 こつをつかんだ子どもたちが、来週は「ちびっこ名人さん」になって他の友達に遊び方を教える予定です。

 ゲームやパソコン・スマホでの遊びではなく、集中して楽しむ喜びやできるようになる喜び、友達と競争したり教え合ったりする喜びを感じた子どもたち。もっと上手になりたいと思っています。ご家庭で、ご家族で子どもたちと一緒に「むかしからのあそび」を楽しんでみませんか。

フレンドタイムがありました。

11月28日(水)、昼休みにフレンドタイムがありました。

子どもたちは、縦割り班ごとに集まって、他学年と一緒に様々な活動をしました。

高学年が読み聞かせをしたり、みんなで長縄をしたり、楽しいゲームを考えて遊んだりと、どの班も楽しく活動しました。

2学期も残すところあと1か月ほどとなりました。寒くなってきたので、体調管理に気を付けて、元気に過ごしたいです。

とべ動物園にて久米中学校の友達と交流したよ。

 11月27日(火)、のぞみ学級は、久米中学校の友達と七夕交流以来、久しぶりにとべ動物園で交流をしました。小学生と中学生の混合グループを作り、それぞれのグループで話し合い、行きたいところを決めて過ごしました。スネークハウスでは、隠れているヘビを見つけて喜んだり、ワニの大きさと顔の表情を見てびっくりしたりしていました。ペンギン広場では、水中を飛んでいるように泳いでいるペンギンの姿を見て目を輝かせていました。今回の校外学習では、公共の交通機関やレストラン、電車とバスの運賃を手際よく払い、レストランでは、タッチパネルでメニューを選択するのもスムーズにできました。次回3月の交流も楽しみです。
  
       

   

冬野菜の収穫をしました。

11月27日(火)、2年生は生活科で育てていた冬野菜の収穫をしました。

ラディッシュや小かぶが土の上に顔を出しているのを見て、子どもたちは、「大きくなってる!」と喜んでいました。

収穫前の観察では、葉の大きさや形、手触りなど、冬野菜を見たり触ったりして様々な発見をしていました。

大根など、まだ収穫していない冬野菜もあります。

これからも、野菜が大きく育っていく力を感じながら、大切に育てていきたいと思います。

埴輪を里山に設置しに行きました。

11月22日(木)、6年生は、1学期に制作した埴輪を里山まで設置しに行きました。

二人一組で各自が工夫をして制作した埴輪。地域の方の力もお借りして、立派なものができ上がりまし

た。

思いの詰まった6年生の埴輪は、無事にこれまでの先輩方が制作してきた埴輪の仲間入りをすることが

できました。雨で地面は少しぬかるんでいましたが、友達と協力しながら設置できました。

みんなの埴輪を眺める姿も、とても楽しそうでした。

6年生には、卒業しても自分たちの埴輪の様子を見に行ってほしいなと思います。

放送局の取材も入っていましたが、さすが6年生。堂々と受け答えをすることができていました。

今回の活動を行うにあたって、ご尽力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

人権参観日を行いました。

11月17日(土)は、人権参観日でした。

2時間目は、各学年の発達の段階に応じて、人権について考える授業を行いました。

各クラスで、友だちや周りの人への思いやりや信頼について考えたり、互いのよいところや考えの違いを認め合ったりする学習に取り組みました。

3時間目には、県立とべ動物園から講師に宮内敬介氏をお招きして、『動物から学ぶ命の大切さ』という題目で講演がありました。飼育員としての様々な経験や体験をもに、「命の大切さ」、「自然保護」、「生きるということの大変さと素晴らしさ」にいてお話されました。

一つ一つのお話に、子ども達にとって、また私たち大人にとっても忘れてはいけない、大切にしたい思いがありました。

例えば、肉食動物は、周りに弱みを見せないため、弱っていても牙を剥くそうです。ですが、そういった相手の特徴を知っていれば、「本当は弱っている」ということを理解できます。コウモリは一日に蚊を100匹食べるそうです。もしコウモリがいなければ、蚊が運んでくる感染症に私たちがかかってしまうかもしれません。相手のことを知ると、相手のよさが見えてきます。

その他、周りの人と比べずに、自分が出来ることを積み重ねていくことを、動物保育のご経験から話されました。

最後に、命は誰にとっても、どの動物にとっても1つだけであって、その命はかけがえのないものであるということについて、

話しされました。一つ一つの言葉が、子どもたちの胸の中にすっと落ちていくような、あっと言う間の60分でした。

下校時には、緊急時の引き渡し訓練を行いました。もしものときに備えて、手順を確認しながらを行うことができました。

本日、参観日にお越しいただいた皆様、ご協力、ありがとうございました。

2年生が国語科の研究授業を行いました。

11月15日(木)、2年生が国語科の研究授業を行いました。

今回の授業は、「さけが大きくなるまで」という教材を使って、さけが卵から生まれて大人になり、生まれた川に戻って卵を産むという一連の流れを、本文から大事な言葉を読み取り、写真を使って友だちに説明するという学習でした。

担任の先生が用意した実寸大のさけの模型や産卵している様子の写真などを見て、子ども達は授業の導入から、教材の世界に引き込まれていきました。先生と子ども達のやりとりの中で、卵を産む様子が分かる言葉を本文から探し出し、授業の最後には、ども達が自分の言葉でさけの産卵の様子を説明していました。また、実際にさけが卵を産む様子の動画も視聴し、子どもたちらは「すごい!」「へー!」という驚きの声が上がっていました。

授業後の研究協議では、説明文の指導の仕方や、効果的なワークシートについてなど、様々な議論を通して、よりよい授業づくりについて話し合いました。

3年生とっ久米 「久米の名人に学ぶ会」

11月14日(水)、とっ久米の時間に「久米の名人に学ぶ会」を実施しました。子どもたちは、郷土料理、紙トンボ、編み物、習字の4つのコースに分かれて、活動しました。

郷土料理コースでは、しょうゆもちを作りました。すりこぎを使って餅をつき、蒸し器で蒸し上げるといった慣れない作業でしたが、おいしいしょうゆ餅を作ることができました。

編み物コースでは、指編みでマフラーを作りました。初めて編み物をする子どももいましたが、みんな暖かそうなマフラーを作ることができました。

紙トンボコースでは、牛乳パックを使って紙トンボを作りました。子どもたちは、少しでも遠くまで飛ばせる紙トンボを作ろう工夫をこらしていました。

習字コースでは、各自が書きたい文字を半紙に書きました。少しでも上達できるように、一筆一筆、集中しながら練習しました。最後は、全紙に名人から「久」「米」の文字を書いていただき、その周りに自分の名前や各自が書きたい文字を書いて一つの作品を完成させました。

子どもたちは、自分のやってみたいことに挑戦し、地域の方々と楽しく活動することができました。名人さん、たくさんのことを教えていただき本当にありがとうございました。