H30久米小日記

わくわくチャレンジサタデー④

10月20日(土)、久しぶりの「わくわくチャレンジサタデー」が行われました。

今日の授業は、音楽です。木管四重奏を聴いた後、実際にフルートの音色を聴き、どんな感じがするかを発表しました。

そして、身近なビンを使って、音の出る仕組みを体験しました。上手に音を出すことができた子どもがたくさんいました。

その後、クラリネット、オーボエ、ファゴットの音色を聴き、木管楽器の音色の特徴に興味をもったようでした。

  

  

虹が見えた!

10月19日(金)、子どもたちが下校のときに突然の雨。

その直後、見上げると空に虹がかかっていました。「わー!」大歓声でした。

 

さつまいもパーティーをしたよ。(のぞみ)

 10月19日(金)のぞみの畑で収穫したサツマイモを使って、さつまいもパーティーをしました。子ども達のリクエストから、大学芋とスイートポテト、サツマイモホットケーキ、いも天、サツマイモチップスをみんなで作り、できたてホカホカのスイーツを味わいました。自分たちが育てたお芋なので、よりおいしかったです。お世話になっている先生方にも食べていただきました。

  

給食試食会「第2回ていれぎ学級」を行いました。

10月19日(金)、給食試食会「第2回ていれぎ学級」がありました。

保護者の方は、校長先生から教育についてのお話を聞いたり、

子どもたちが食べている給食を試食したり、学級での様子を参観したりしました。

試食をすることで、各学年の給食の量の違いやおいしさを実感されているようでした。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

のぞみの畑に冬野菜を植えたよ。

 10月18日(木)のぞみの畑に冬野菜を植えました。 
 地域の方に丁寧に教えていただきながら、大根をはじめ、ホウレンソウ、小松菜、春菊、二十日大根、水菜の種をまきました。子ども達は一粒、一粒願いを込めながら丁寧に植えました。

 

とっ久米タイム(みかん名人竹本さん)

 とっ久米の学習で、10月10日(水)より、みかん名人の竹本さんから、

みかんについて教えていただきました。始めに、竹本さんのご指導のもと、

ディバインダー(長さの測定器具)を用いて、みかんの大きさを測り、

観察し始めた頃から、どれだけ大きくなったのかを実感することができました。

その後、竹本さんに、子どもたちが考えた質問にお答えいただきました。

みかんの品種や収穫のことなど、子どもたちにとって身近なみかんの知識を

深めることができました。

竹本さんには、給食も子どもたちと一緒に食べていただき、

学校生活の話を通して楽しい時間を過ごすことができました。

 

松山市小学校総合体育大会(陸上の部)に参加しました

10月18日(木)、さわやかな秋晴れのもと松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が開催されました。

久米小学校からも、毎日一生懸命練習に励んだメンバーが、それぞれの目標を胸に大会に挑みました。

以下、結果をお知らせします。

男子60メートル走 第8位 

男子走り高跳び 第5位入賞 県大会進出

女子リレー 第5位入賞 県大会進出

全員が自分の力を精一杯出し切りました。歯を食いしばって頑張る姿には、胸を熱くするものがありました。

解散式では、選手へのねぎらいの言葉と、練習を頑張ったからこそ成果が出たということや、まわりへの感謝についてお話がありました。子どもたちは、やりきった清々しい顔で話を聞いていました。

陸上に挑戦し、練習を頑張り、大会をやり遂げた経験は、子どもたちの大きな成長につながると思います。

県大会に向けて、また新しい挑戦が始まります。

これまで応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

冬野菜の種をまきました

10月18日(木)、2年生は生活科の学習で冬野菜を育て始めます。

学年園には大根の種を、子どもたちの植木鉢には、二十日大根や、小かぶの種をまきました。

大根の種は、土の上に3センチ間隔で置いて、そっと土をかけるだけと、地域の方から教えて頂きながら、子どもたちは大事そうに種をまきました。

これから、毎日水をあげて、大切に育てていこうと思います。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

さわやか体育大会をみんなでがんばったよ

10月17日(水)さわやか体育大会がありました。

個人走、リレー、玉入れ、ダンスに出場しました。

個人走では、みんな、力一杯走りきることができ、にこやかな笑顔で、座席に帰ってきました。

玉入れでは、他校の友達と一緒に協力して、たくさん玉を入れるように頑張りました。

レクレーションダンスでは、「ハンディングハンド」の曲にのり、他校の友達と楽しく踊ることができました。

リレーでは、気合いの入った走りと、4人のチームワークで見事、東ブロック第2位となりました。


 

さつまいもパーティーをしました!

10月17日(水)、2年生は学年園で育てたさつまいもをみんなで食べる、「さつまいもパーティー」を行いました。

さつまいもの成長の様子や豊富な栄養について勉強した後、食事会をしました。

7㎜くらいの厚さに輪切りにしたさつまいもをホットプレートで焼いていくと、とても美味しそうな香りが教室中に広がり、思

わず子どもから「いいにおいがする!」「早く食べたい!」という声が上がりました。

食べてみると、ほんのり甘みがあり、さつまいもの濃厚な味が口に広がって、素材の味を楽しむことができました。

子どもたちはこの活動を通して、食べ物を育てることの大変さと、ありがたさを感じることができました。

これからもいろいろな体験をしながら、学んでいきたいと思います。

3年4組の社会科の研究授業を行いました。

10月16日(火)3年4組で社会科の研究授業を行いました。

スーパーマーケットで働く人々の工夫や努力を知り、消費者の願いとのつながりに気付く授業でした。

子どもたちは、今まで学んだことや、スーパーマーケットを実際に見学して調べたことをもとに、自分の意見を発表したり、グループで話し合ったりしていました。

今後は、学んだことを新聞にまとめて発表する活動をする予定です。

放課後に、授業についての研究協議を行いました。協議したことを生かし、今後も授業改善に努めていこうと思います。

陸上壮行会と、さわやか体育大会の壮行会を行いました。

10月16日(火)、松山市小学校総合体育大会(陸上の部)と、さわやか体育大会に出場する選手の壮行会を行いました。

子どもたちは、大会に臨む自分の目標を、全校の前で元気に発表しました。

陸上の代表の子どもたちは、デモンストレーションとして、ハードル走、走り高跳びを披露しました。

ハードルを跳び越えて素早く走り抜けたり、一年生よりも高いバーを飛び越えたりする高学年の姿を見て、全校児童から声援が上がりました。

また、全校の力いっぱいの応援に選手のみんなも、さらに気が引き締まった様子でした。

校長先生からは、チャレンジすることの大切さについて、お話をいただきました。

大会本番での選手のみなさんの健闘を祈ります。応援よろしくお願いします。

第67回 久米地区体育際

10月14日(日)、さわやかな秋空の下、久米小学校において第67回久米地区体育際が3年ぶりに開催されました。

開会式の後、11の町別に分かれ、様々な競技が行われました。

リレーや、綱引き、宝さがし、ゲートボールなど、小さな子どもから高齢者まで地域みんなで楽しみ、絆を深めました。

久米小学校のY教頭先生も、明日のことは考えず、地域の一員として頑張っていました。

皆さん、お疲れ様でした!!

   

   

  

        

 

 

 

 

 

認知症サポーター養成講座がありました。(6年生)

10月12日(金)2~3校時に、松山東雲女子大学非常勤講師の杉本 詠二様をお招きして、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

認知症がどのようなもので、どのように関わったらいいのかということを、分かりやすくユーモラスに教えてくださいました。

話を聞く子どもたちは、笑顔が見られながらも真剣に話を聞くことができていました。

オカリナの演奏もしてくださいました。音楽を聴いたことがきっかけで、食事が摂れるようになった認知症の患者の方の話もされており、音楽が人に与える影響の大きさも教えていただくことができました。

あっという間に90分が過ぎていき、終わった後には心が温かくなるようなお話でした。今回学んだことを、今後の生活に生かしていってほしいと思います。

10月11日(木) 体験型環境バスツアーに行きました。

 4年生は、「体験型環境バスツアー」で、校外学習に行きました。

 

 まず最初に、松山市南クリーンセンターに見学に行きました。

 施設を見学したり、ビデオを見たりして、自分たちの出すごみがどのように処理されているか学びました。

 一家族が一ヶ月に出すごみの量は90キログラムなのだということを聞いて、子ども達は驚いていました。

 教科書では分からなかったことを質問するなどして、疑問を解決することができました。

 

 次に、まつやまRe・再来館へ行きました。

 私たちが普段ごみだと思っているものも、実はリサイクルできる資源なのだということを教えてもらいました。

 ごみの出ない循環型社会にするために、自分たちには何ができるのか考えるきっかけになりました。

 

 最後に、松山市観光ボランティアガイドさんに説明をしてもらいながら、正岡子規の「散策集」にまつわる場所を巡りました。

 道後温泉本館や、道後温泉駅などを巡り、道後の街の良さを感じることができました。

 

 今後は、今日見学したことを生かして、ごみを減らすために自分たちにできることを考え、実践していく学習へと繋げていきます。

 

みなら特別支援学校とのぞみ学級の交流会

 10月11日(木)みなら特別支援学校とのぞみ学級の交流会を行いました。

  タオルを使った活動では、音楽に合わせて体操をした後、タオルで手をつないで大きな輪になり「なべなべそこぬけ」をしました。

 走る活動では、「何色出るかな?」を行いました。音楽に合わせて自由に動き回り、音楽が止まったら好きな色のボールを選び拾いました。笑顔とともに心が弾みました。

 続いて、のぞみの子どもたちの大好きな「新聞のくぐり抜け」をしました。みんなで順番を守って、たくさんの新聞をくぐり抜けました。

 最後にみんなの大好きな「パラシュート」の活動をしました。心を合わせて上下~上下~とパラシュートを動かし、風を感じました。

 朝から、協力して、遊具を運んだりプログラムを掲示したりしました。また、司会やあいさつなどでは、のぞみ学級の子どもたち一人一人が堂々と行いました。みなら特別支援学校とのぞみ学級の子どもたちの笑顔が見られる充実した活動となりました。


          

  

 

 

ありがとうの会

 

 10月10日(水)に、登校の見守りでお世話になっているボランティアの方やサツマイモ植えでお世話になった野菜作り名人の方をお招きして、1年生が「ありがとうの会」を開きました。

   

 運動会のダンスを見てもらったり、国語で学習した「けんかした山」の暗唱を発表したりしました。

  

 一緒にじゃんけん列車したり、「だれにだっておたんじょうび」の歌を歌ったり…。

 最後に「かたたたき」をして、子どもたちのメッセージを入れたカレンダーをプレゼントしました。

  

 短い時間でしたが、来ていただいた地域の方にとても喜んでいただき、1年生の子どもたちもみんな笑顔で嬉しそう。心温まる時間を過ごしました。

 これからも、見守りをよろしくお願いします。

 

たくさんとれたよサツマイモ

10月10日(水)にのぞみの畑でがんばって育てたサツマイモを収穫しました。

大きいものや小さいものなど、たくさんとれたので、子どもたちは大喜びでした。

サツマイモを調理して食べるのが楽しみです。
   

いもほりをしました。

10月10日(水)、2年生は、1学期から大切に育てていたサツマイモの収穫をしました。

とっても大きなサツマイモや、小さくてかわいいサツマイモ、たくさん収穫できました。

子どもたちは、まるで宝探しのように目を輝かせて元気いっぱいに長いつるを引っ張っていました。

今回収穫できたサツマイモで、もうすぐサツマイモパーティーを行います。

そちらもとても楽しみです。

5年生社会科の研究授業を行いました。

10月9日(火)、5年生が社会科の研究授業を行いました。

5年生は、「わたしたちの生活と食料生産」という単元で、水産業について学んでいます。

授業では、巻き網漁と一本釣り漁を比較しながら、なぜ、かつお漁は、二つの捕り方をするのかについて話し合いました。

子どもたちは、タブレットを活用して資料からいろいろな情報を読み取り、友達と意見交換をしました。

これから、さらに、水産業に関わる人々が、どのような工夫や努力をして、私たちの食生活を支えているのか学習を進めていき

ます。