H30久米小日記

5年 赤米感謝祭

 赤米作りにお世話になった地域の方々をお招きして、赤米感謝祭を行いました。

ミュージカル仕立てのオープニング赤米ダンスに始まり、子どもたちで考えた劇、赤米に関するクイズ・標語・カルタの発表、そしてO先生作曲による「赤米喜びの歌」「タニシの歌」を披露しました。最後は、赤米キーホルダーと赤米蒸しパンケーキをプレゼントしました。

  お世話になった感謝の気持ちを表そうと子どもたちは、練習から一生懸命取り組みました。喜んでいただけたら、嬉しいです。

  赤米づくりを通して、地域への思いや米づくりの学習を深めることができました。本当にありがとうございました。

      

      

社会科見学へ行ったよ(5年生)

12月6日(木)、5年生は、NHKと美術館へ見学に行きました。

NHKでは、お天気放送やプロンプターに映された原稿を読むアナウンサー体験をしました。積極的に質問をしたり、熱心にメ

モを取ったりしてテレビ局の仕事を楽しく学びました。美術館では、学芸員の方の説明を受けながら、石本藤雄展を鑑賞しまし

た。石本さんは、北欧の「マリメッコ」のデザイナーであり砥部町の出身です。三輪田米山先生とのコラボ作品もありました。

みんな興味深く観たり、作品の世界観を感じ取っていました。

      

      

いろいろな昼休みの過ごし方をしていました

12月6日(木)冷たい雨が降り続く中、昼休みの子どもたちは、いろいろ工夫を凝らした過ごし方をしていました。

屋外で遊べなくても、室内で仲良く決まりを守っていました。その様子を紹介します。

 

 

 

2年生が道徳科の研究授業を行いました。

12月4日(火)、2年生のクラスで道徳科の研究授業を行いました。

よいと思うことをすすんですることをテーマにした学習で、子どもたちは登場人物の気持ちの変化を想像しながら、正しいことをするためにはどうしたらいいのかを考えました。

今回考えたことを、日々の生活の中で生かしていけたらいいなと思います。

研究協議では、子どもたちが、しっかりと自分を振り返ることができる授業にするにはどうしたらいいかについて、話し合いました。

児童交通安全委員会を行いました。

12月3日(月)、昼休みに、児童交通安全委員会を行いました。

 

これは、登校班の班長と副班長が集まって、登校の仕方について話し合ったり、先生の話を聞いたりして、安全に登校できるようにするための委員会です。

12月の登校に関する目標は以下の3つです。

・集合、出発時刻を守る。

・元気よく挨拶する。

・正しい服装(上着の前を閉める、ポケットに手を入れない等)で登校する。

それ以外にも、雨の日の傘の使い方などの話もありました。子どもたちは集中して先生の話を聞いていました。

2学期も残すところあと少しとなりました。子どもたちが安全に登下校できるように、私たちも見守っていきます。