2020 久米小日記

縄跳びのクラスマッチ(3年)

3月15日(月)

 晴天の下、縄跳びのクラスマッチを行いました。

 各クラスの体育係が「はじめの言葉」や「選手宣誓」「体操のお手本」を行うなど、主体的に活動しました。

 

第1部は、回数を競います。

 

第2部は、持久跳びに挑戦です。

 

 一人ひとりが1回でも多く跳ぼうと、この日のために練習をたくさんしてきました。今日は、その成果が出せました。集計は、タブレットPCを活用して班で行いました。優勝は3組でした。おめでとうございます。みんな本当によくがんばりました。

 

アルコールランプを点ける練習をしました。(4年生)

3月15日(月)

 理科の授業で、アルコールランプに火を点ける練習をしました。マッチを点ける経験もない子どもも多く、最初は苦戦していました。

 しかし、練習を重ねることで、マッチの扱いにも慣れていきました。

 火を消す動作を怖がる子どもも多かったですが、上手にできる子どもの動きを真似して行いました。消し終えた時に、ホッとした表情を浮かべていたのが印象的でした。火傷などの怪我をすることもなく、無事に練習を終えることができました。

 今回の授業で覚えたアルコールランプの扱い方を忘れず、5年生以降の理科の学習でも安全に気を付けて、楽しく学んでいってほしいと思います。

のぞみ学級学習発表のビデオ放送

 3月12日(金)

 のぞみ学級の学習発表の様子を朝のビデオ放送で全校に放送しました。例年開催されている「ときめき学習発表会」が今年は中止になったため、校内発表会として、全校児童で放送を見ました。

 「おむすびころりん」の昔話を基にした、約10分間の発表でした。途中で、縄跳びやダンスも盛り込まれていて、テレビを見ている子どもたちからは、「すご~い。」「上手!」の声が上がっていました。

 素晴らしい表現力を、今後も磨いていきましょう。

卒業に向けて②(6年生)

3月11日(木)

 6年生は、2回目の卒業式練習を行いました。本日は、卒業証書を受け取る動線を確認しました。まずは先生の話をしっかりと聞き、お手本となる友達の動きを真剣に見ました。

 初めての動きに苦戦する人も多かったことでしょう。でも、最高の卒業式には、「美しく切れのある動き」が必要です。学年一丸となって、6年生、練習頑張ります!

大根ほりをしたよ(2年生)

3月10日(水)

 秋に、地域の方にお世話になって種まきをした大根。水やりをしたり、草抜きをしたり、間引きをしたり…。お世話を続ける中で少しずつ大きくなってきました。

 いよいよ収穫です!!

 どれが大きそうかな…と悩みながら、まず一本を抜きます。

 「わー!ぼくの大きい!」と、思わず歓声が広がります。

 次々抜いて、大きさ比べをしている子もいました。「大根おいしかったよ。家族で食べたよ。」と、次の日うれしそうに報告してくれた子もいました。

 畑づくりからご協力くださった地域のみなさん、ありがとうございました

 

5年生 校長先生に勇気をもらう

3月10日(水)
 2校時に校長先生の授業がありました。みんな興味深々でした。校長先生が自分たちにどんなお話をするのだろうかとわくわくしながら体育館に入りました。  

 校長先生の夢である昆虫の研究を通して、自然環境保全に努めることについてのお話から始まり、夢は大きく育むものであること。夢に終わりはないこと。そして、久米のリーダーとしてのこれからの生き方、言葉のもつ力についてなど様々な視点から子どもたちの心に響く話を交えた授業でした。

 子どもたちは、みんなしっかりとした感想をもちました。

 「ぼくは、夢がなかったけれど、お話を聞いて夢について考えました。夢と目標は違い、目標が達成されてもどんどん夢を膨らませることが大切であること。自分の建築士という夢についていろいろ考えるきっかけになりました。」

 「校長先生のようにずっと同じ夢を追いかけたいです。言葉の力の話を聞いて、いじめやけんかを減らすために、その日の気分で生活するのでなく公平な心で生活し、明るい気持ちの挨拶を心掛けたいです。」

 「昆虫の話がとても面白かったです。自分も昆虫が好きだから、校長先生のようにたくさん調べて知識を深めたいです。」

 「校長先生のお話が勇気をくれました。大きな夢だからあきらめようかなと思っていたけどあきらめないと決めました。」

 5年生の子どもたちに大きな夢と希望を与えていただきました。校長先生が4年生の時に出会った「ファーブル昆虫記」をきっかけに大きな夢を膨らませ、珍しい昆虫を次々と発見したり、テレビ番組を作ったりされていることを聞いて、子どもたちも明るい気持ちになりました。

 「自分もできる。やってみよう。」そんな素敵な時間になりました。

校長先生とこん虫について勉強しよう!(3年生)

3月10日(水)1時間目に校長先生によるこん虫のお話が体育館でありました。

3年生は理科の授業でも習った大好きなこん虫について校長先生からお話が聞けるということで、興味深々で体育館に向かいました。中には「自分はこん虫博士だ!」というほどこん虫について詳しい子もいます。

校長先生が話されるこん虫はどれも非常に珍しい種類で、子どもたちは自分たちが見たことがない虫の世界にどんどんひきこまれていきました。

紹介されたこん虫の中に、センチコガネという名前のこん虫がいました。このこん虫はトイレで見られることから、トイレ=せっちん(昔の呼び方)、せっちんコガネ→センチコガネという名前がついたそうです。3年生にとって、「せっちん」は国語科の物語で出てきた言葉で、校長先生はこの国語の授業にも絡めながらお話をしてくださいました。3年生は、自分たちが目にした物語の中の昔の言葉が現実世界の虫の名前についていると知り、驚きとともにこん虫の歴史にさらに興味をもちました。

最後は、校長先生から「今の学年、学級で過ごせるのもあと少し、一日一日を大切にしていこう。」という話で締めくくられました。どのクラスも毎日笑顔で楽しく過ごせている3年生、登校する日も残すところあと10日です。

校長先生からいただいた言葉を胸に、最後の一日まで笑顔を大切に、何事にも一生懸命過ごしていきましょう!

6年生卒業プロジェクト(手形アート)

3月10日(水)

 6年生の卒業プロジェクトのひとつ「思い出ロード・手形アートプロジェクト」の作品が完成しました。

 これは6年生が卒業に向けて「感謝を伝えたい」の思いを形にしようと進めていたプロジェクトです。

一緒に活動をした他学年へ

たくさん指導してくれた先生方へ

いつも見守ってくださった地域の方へ

ここまで育ててくれた保護者の方へ

一緒に過ごした久米小学校・久米の町へ

    感謝の気持ちを詰め込みました。

 

 手形アートは春夏秋冬をイメージしています。6年生全員の手形の中にメッセージを書きました。

 また、6年間をふり返っての思い出ランキングや、思い出新聞も作りました。

 たくさんの思い出があること、たくさんの人に支えられたことをプロジェクトを通して感じている6年生です。

 さらに、地域の方へも目に見える感謝を伝えたい、ということで校舎の窓に「久米ありがとう」の言葉を貼りました。

 少し小さいかもしれませんが、どうかこの思いが届きますように。

  先日は下学年からの心のこもったプレゼントをもらい、5年生からは6年生を送る会をしてもらい、少しずつ卒業の実感が湧いているところです。

 残り少ない時間ですが、最後まで成長できるよう、一日一日を大切にしていきます。

 

 

 

卒業に向けて①(6年生)

3月9日(火)

 5年生から素晴らしい会を催していただいた後、午後からは卒業式練習を行いました。

 まず、校長先生や学年主任の先生から、「節目を迎えるにあたって、いつも以上に真剣に取り組むこと」「感謝と成長を見てもらう式典にするように努力すること」など、卒業に向けての心構えのお話がありました。

 切り替えてやるべきことは全力でやる6年生。少し緊張した空気の中、入場の動作や礼、動きの確認を行いました。一生懸命取り組みましたが、まだまだ課題の多かった初日。卒業式まで6年生、自分を高めていきます!

5年生 6年生に思い出プレゼント

3月9日(火)

 お世話になった6年生に、感謝の気持ちを込めて思い出をプレゼントしようと、

「さよなら がんばれ 6年生 感謝の気持ち 忘れない」をテーマに、6年生を送る会を行いました。

 6年生の夢や希望を高く高く何度でも打ち上げてほしいと「紙風船」の歌でオープニングを飾りました。  

 また、それぞれのクラスが思考を凝らして6年生の好きな教科、学校の場所、給食、一番の思い出を劇にしました。6年生とのスポーツ対決のフラフープ、縄跳び、玉入れでは6年生が強くて負けてしまいました。 

 さすが6年生でした。

 

 6年生の先生の物まねやメッセージなど一人一役でみんな頑張り力を発揮しました。

 「自分も楽しめたし、6年生にも感謝の気持ちが伝わったと思いうれしくて満足しました。」

 「6年生が笑ってくれて自分も笑顔になりました。」

 「最初は、せりふが上手に言えなかったけれど、どんどん上達して成長した自分がうれしかったです。」

 「校長先生のお話で立派なリーダーになりたいと思いました。」

 みんな笑顔になった6年生を送る会でした。5年生は、これからリーダーとして頑張っていきます。