2020年9月の記事一覧

芋ほりをしました(のぞみ学級)

 9月28日(月)

  のぞみ学級の畑で育てていたサツマイモを掘り出しました。

   

 一人一人が場所を決めて掘り始めました。途中で折らないように周りを慎重に掘っていきました。

  

 畑にサツマイモが残らないように、畑全体をよく掘っていました。大きいものも小さいものもありましたが、だいたい80個ぐらいを収穫することができました。畑の整備から地域の方には大変お世話になりました。

 ありがとうございました。

虫とりをしたよ(2年生)

9月28日(月)

今日は待ちに待った虫とりの日でした。

朝から網や虫かごを持ってうれしそうな子どもたち。

さあ、来住廃寺に向けて出発です。行くまでの道もきちんと二列で並んで歩くことができていました。

来住廃寺に到着すると、4名の地域の「虫とり名人さん」が来てくださっていました。

安全に虫とりをするための約束を確認し、いよいよ虫とりのスタートです!

「草の中にバッタがいるよ。」

「こんなに大きなトノサマバッタがとれたよ。」

「トンボもつかまえたよ。」

子どもたちは元気いっぱい草むらを走り回っていました。

雨で延期になっていた分、大満足の虫とりになったようです。

虫がとれなかった子どもたちにも、地域の方から後で虫をプレゼントしていただきましたよ。

虫のとり方をやさしく教えてくださった地域の方々、ありがとうございました!

 

がんばっています!2年生

9月25日(金)

二学期が始まって1か月がたとうとしています。

この間は、図工で「しんぶんしとなかよし」の作品を作りました。

新聞紙を折ったり、丸めたり、やぶったり…。

色々な形に変身させて楽しんでいました。

 

そして、水曜日にはさつまいもほりをしました。

春にうえたさつまいもが土の中でどうなっているのか、みんなわくわくしながらいもほりをしました。

「さつまいもがあったよ!」

「〇〇くんのおいも、大きいね。」

「土の中から虫が出てきた!」

みんな大はしゃぎでした。教室に持って帰って、何センチあるかものさしではかっている子もいましたよ。楽しい思い出がまた一つふえました。

 

研究授業がありました。(3年算数科)

 9月24日(木)

  3年生算数科の研究授業がありました。単元は「あまりのあるわり算」です。あまりはわる数よりいつも小さくなります。そのことが理解できるよう子どもたちは、おはじきを動かしたり、プリントで計算を繰り返したりしながら真剣に取り組むことができました。

 来月以降も研究授業を行い、子どもの学びがより深められるよう努めていきます。

いろいろなことが動き出した6年生

4連休明けの9月23日。

6年生は盛りだくさんの1日でした。

1時間目。卒業アルバム用のグループ写真の撮影をしました。

各グループが決めた場所で、決めたポーズで、ハイチーズ。

      

3時間目は、体育館で学年集会。

修学旅行のグループ決めや、NEWレオマワールドのグループ決めを行いました。

修学旅行の意義を考えながら、自分たちで決定していきました。

5時間目。運動会に向けた学年準備会。

運動会の開閉会式を担当する子ども。

応援合戦を担当する子ども。

スローガン作成を担当する子ども。

障害走リレーで使用する用具作成を担当する子ども。

それぞれの場所で活動しました。

    

    

活動の中で自分がどう動くか、どう成長するか、意識しながら参加しています。

がんばれ、6年生。

 

5年生稲刈り体験

9月23日(水)
今日は待ちに待った稲刈り体験の日でした。籾まきから田植え、水の管理等ずっと地域の方々にお世話になり、今日の日を迎えることができました。立派に育ち、頭を垂れた稲穂に子どもたちも大喜びでした。赤米は古代米と言い、弥生時代から作られていることを学んでいたので、古代人になったつもりで貫頭衣を着て、石包丁で稲刈り体験もしました。地域の方に石包丁の使い方を教えていただいて挑戦です。なかなか大変で時間がかかりました。「かまで刈っていく方が簡単で切れ味もいい。昔の人は、アイデアはすごいけど大変だったな。」とつぶやいている子どももいました。

今年は、脱穀機も使いました。刈った穂を機械ですぐに脱穀しました。身近に機械を見ることがあまりないので興味深い体験でした。最後に落としてしまった穂を集めました。育った実を粗末にしないようにとみんなで一生懸命に集めました。

学校に戻ると、感想を書き、体験学習のまとめをしました。「いろいろな人々の関りの中で赤米は生長していくんだなと思いました。」「たくさんの穂を落としてしまい。残念でした。校長先生や地域の方々に教えていただいて、一粒の米も大切にしないといけないなと思いました。」「赤米をいっぱい食べたいです。」「石包丁やかまの使い方を丁寧に教えていただいたので稲刈りが楽しくできました。」等、体験したことを素直な言葉でまとめることができました。みんないつもよりもたくさんワークシートに書くことができました。

地域の皆様、本当に実りある体験をありがとうございました。

職場体験学習最終日(4年生)

9月17日(木)

 今日は、桑原中学校2年生5名の職場体験学習の最終日でした。算数のわり算の学習では、児童と一緒にたてる商を一緒に考えてくれました。

 また、給食の準備や昼休みは、一緒に活動してくれました。子どもたちは中学生とのお別れがさみしそうでしたが、3日間楽しく過ごすことができました。

 この出会いを大切にしてほしいと思います。

長さを調べるのは面白い

9月14日(火)

 3年生は、巻尺を使って物の長さを測る学習をします。子どもたちは、運動場の遊具の長さを調べたり、木の周りの長さを調べたりと、道具の良さを味わいながら活動します。

 北校舎の廊下の長さは、何メートルあると思いますか? 

 なんと60m以上の長さがあるのです。正確な長さは、これから各学級で調べていきたいと思います。

職場体験学習(4年生)

9月15日(火)

今日から3日間、桑原中学校2年生が、職場体験学習に来ました。最初はお互い緊張していましたが、お昼休みに一緒に話したり、活動するうちに緊張もほぐれていきました。残りの2日間、中学生にとっても、子どもたちにとってもいい体験になればいいなと思います。

新しいALTの先生

 9月15日(火)

 2学期から新しいALT(外国語指導助手)の先生が来られています。アメリカ出身のジェシカ・ボーエン先生です。これまで、小野小・小野中学校でALTをされていました。日本語も大変お上手です。

 初めての授業では、母国のことや先生の好きなことについて、英語でお話してくださいました。お話の内容を聞き取ろうと、楽しみながら子どもたちは熱心に聞いていました。本校には、毎週火曜・木曜日に来校される予定です。これからの外国語の授業が楽しみです。どうぞ、よろしくお願いします。