2018年11月の記事一覧

フレンドタイムがありました。

11月28日(水)、昼休みにフレンドタイムがありました。

子どもたちは、縦割り班ごとに集まって、他学年と一緒に様々な活動をしました。

高学年が読み聞かせをしたり、みんなで長縄をしたり、楽しいゲームを考えて遊んだりと、どの班も楽しく活動しました。

2学期も残すところあと1か月ほどとなりました。寒くなってきたので、体調管理に気を付けて、元気に過ごしたいです。

とべ動物園にて久米中学校の友達と交流したよ。

 11月27日(火)、のぞみ学級は、久米中学校の友達と七夕交流以来、久しぶりにとべ動物園で交流をしました。小学生と中学生の混合グループを作り、それぞれのグループで話し合い、行きたいところを決めて過ごしました。スネークハウスでは、隠れているヘビを見つけて喜んだり、ワニの大きさと顔の表情を見てびっくりしたりしていました。ペンギン広場では、水中を飛んでいるように泳いでいるペンギンの姿を見て目を輝かせていました。今回の校外学習では、公共の交通機関やレストラン、電車とバスの運賃を手際よく払い、レストランでは、タッチパネルでメニューを選択するのもスムーズにできました。次回3月の交流も楽しみです。
  
       

   

冬野菜の収穫をしました。

11月27日(火)、2年生は生活科で育てていた冬野菜の収穫をしました。

ラディッシュや小かぶが土の上に顔を出しているのを見て、子どもたちは、「大きくなってる!」と喜んでいました。

収穫前の観察では、葉の大きさや形、手触りなど、冬野菜を見たり触ったりして様々な発見をしていました。

大根など、まだ収穫していない冬野菜もあります。

これからも、野菜が大きく育っていく力を感じながら、大切に育てていきたいと思います。

埴輪を里山に設置しに行きました。

11月22日(木)、6年生は、1学期に制作した埴輪を里山まで設置しに行きました。

二人一組で各自が工夫をして制作した埴輪。地域の方の力もお借りして、立派なものができ上がりまし

た。

思いの詰まった6年生の埴輪は、無事にこれまでの先輩方が制作してきた埴輪の仲間入りをすることが

できました。雨で地面は少しぬかるんでいましたが、友達と協力しながら設置できました。

みんなの埴輪を眺める姿も、とても楽しそうでした。

6年生には、卒業しても自分たちの埴輪の様子を見に行ってほしいなと思います。

放送局の取材も入っていましたが、さすが6年生。堂々と受け答えをすることができていました。

今回の活動を行うにあたって、ご尽力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

人権参観日を行いました。

11月17日(土)は、人権参観日でした。

2時間目は、各学年の発達の段階に応じて、人権について考える授業を行いました。

各クラスで、友だちや周りの人への思いやりや信頼について考えたり、互いのよいところや考えの違いを認め合ったりする学習に取り組みました。

3時間目には、県立とべ動物園から講師に宮内敬介氏をお招きして、『動物から学ぶ命の大切さ』という題目で講演がありました。飼育員としての様々な経験や体験をもに、「命の大切さ」、「自然保護」、「生きるということの大変さと素晴らしさ」にいてお話されました。

一つ一つのお話に、子ども達にとって、また私たち大人にとっても忘れてはいけない、大切にしたい思いがありました。

例えば、肉食動物は、周りに弱みを見せないため、弱っていても牙を剥くそうです。ですが、そういった相手の特徴を知っていれば、「本当は弱っている」ということを理解できます。コウモリは一日に蚊を100匹食べるそうです。もしコウモリがいなければ、蚊が運んでくる感染症に私たちがかかってしまうかもしれません。相手のことを知ると、相手のよさが見えてきます。

その他、周りの人と比べずに、自分が出来ることを積み重ねていくことを、動物保育のご経験から話されました。

最後に、命は誰にとっても、どの動物にとっても1つだけであって、その命はかけがえのないものであるということについて、話しされました。一つ一つの言葉が、子どもたちの胸の中にすっと落ちていくような、あっと言う間の60分でした。

下校時には、緊急時の引き渡し訓練を行いました。もしものときに備えて、手順を確認しながらを行うことができました。

本日、参観日にお越しいただいた皆様、ご協力、ありがとうございました。