清掃活動も頑張っています!
本校の清掃活動は、縦割り班(異年齢集団)で行っています。学年に応じて役割を分担し、協力して取り組んでいます。
私たちにとっては当たり前の学校生活の一場面ですが、世界的に見ると、児童生徒が自ら学校の清掃活動に取り組む国は少数派だそうです。
また、遠足などで校外に出かけた際には、「来た時よりも美しく」を合言葉に、帰る前にごみ拾いを行っています。このような活動は、私が小学生の頃から続いています。日本のよい習慣の一つと言えるかもしれません。
サッカーのワールドカップ(惜敗、残念!)では、試合終了後にスタジアムのごみ拾いをする日本のサポーターが世界中から注目されました。学校や家庭、地域など、さまざまな場面で清掃活動に取り組んできた経験が、こうした行動につながっているのだとすれば、とてもすばらしいことだと思います。
本校でも、日々の清掃活動を通して、自分たちの生活環境を大切にする心や、進んで行動する態度をこれからも育んでいきたいと考えています。