H30久米小日記

3年4組の社会科の研究授業を行いました。

10月16日(火)3年4組で社会科の研究授業を行いました。

スーパーマーケットで働く人々の工夫や努力を知り、消費者の願いとのつながりに気付く授業でした。

子どもたちは、今まで学んだことや、スーパーマーケットを実際に見学して調べたことをもとに、自分の意見を発表したり、グループで話し合ったりしていました。

今後は、学んだことを新聞にまとめて発表する活動をする予定です。

放課後に、授業についての研究協議を行いました。協議したことを生かし、今後も授業改善に努めていこうと思います。

陸上壮行会と、さわやか体育大会の壮行会を行いました。

10月16日(火)、松山市小学校総合体育大会(陸上の部)と、さわやか体育大会に出場する選手の壮行会を行いました。

子どもたちは、大会に臨む自分の目標を、全校の前で元気に発表しました。

陸上の代表の子どもたちは、デモンストレーションとして、ハードル走、走り高跳びを披露しました。

ハードルを跳び越えて素早く走り抜けたり、一年生よりも高いバーを飛び越えたりする高学年の姿を見て、全校児童から声援が上がりました。

また、全校の力いっぱいの応援に選手のみんなも、さらに気が引き締まった様子でした。

校長先生からは、チャレンジすることの大切さについて、お話をいただきました。

大会本番での選手のみなさんの健闘を祈ります。応援よろしくお願いします。

第67回 久米地区体育際

10月14日(日)、さわやかな秋空の下、久米小学校において第67回久米地区体育際が3年ぶりに開催されました。

開会式の後、11の町別に分かれ、様々な競技が行われました。

リレーや、綱引き、宝さがし、ゲートボールなど、小さな子どもから高齢者まで地域みんなで楽しみ、絆を深めました。

久米小学校のY教頭先生も、明日のことは考えず、地域の一員として頑張っていました。

皆さん、お疲れ様でした!!

   

   

  

        

 

 

 

 

 

認知症サポーター養成講座がありました。(6年生)

10月12日(金)2~3校時に、松山東雲女子大学非常勤講師の杉本 詠二様をお招きして、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

認知症がどのようなもので、どのように関わったらいいのかということを、分かりやすくユーモラスに教えてくださいました。

話を聞く子どもたちは、笑顔が見られながらも真剣に話を聞くことができていました。

オカリナの演奏もしてくださいました。音楽を聴いたことがきっかけで、食事が摂れるようになった認知症の患者の方の話もされており、音楽が人に与える影響の大きさも教えていただくことができました。

あっという間に90分が過ぎていき、終わった後には心が温かくなるようなお話でした。今回学んだことを、今後の生活に生かしていってほしいと思います。

10月11日(木) 体験型環境バスツアーに行きました。

 4年生は、「体験型環境バスツアー」で、校外学習に行きました。

 

 まず最初に、松山市南クリーンセンターに見学に行きました。

 施設を見学したり、ビデオを見たりして、自分たちの出すごみがどのように処理されているか学びました。

 一家族が一ヶ月に出すごみの量は90キログラムなのだということを聞いて、子ども達は驚いていました。

 教科書では分からなかったことを質問するなどして、疑問を解決することができました。

 

 次に、まつやまRe・再来館へ行きました。

 私たちが普段ごみだと思っているものも、実はリサイクルできる資源なのだということを教えてもらいました。

 ごみの出ない循環型社会にするために、自分たちには何ができるのか考えるきっかけになりました。

 

 最後に、松山市観光ボランティアガイドさんに説明をしてもらいながら、正岡子規の「散策集」にまつわる場所を巡りました。

 道後温泉本館や、道後温泉駅などを巡り、道後の街の良さを感じることができました。

 

 今後は、今日見学したことを生かして、ごみを減らすために自分たちにできることを考え、実践していく学習へと繋げていきます。