自然の家3日目② 退家式
退家式も研修室で行いました。
所員の方からは、6年生に向けて、
ぜひ、今回の経験を生かして欲しいと、
励ましの言葉をいただきました。
団長の悦内教頭先生からは、早速、修学旅行でいかせそうです。
一人一人がしっかり考えて、一人一人がきちんと行動しようと
お話ししていただきました。
いま、大山祗神社神社に着きました。
雨は、小降りになりました。傘を持って、見学に向かいます。
退家式も研修室で行いました。
所員の方からは、6年生に向けて、
ぜひ、今回の経験を生かして欲しいと、
励ましの言葉をいただきました。
団長の悦内教頭先生からは、早速、修学旅行でいかせそうです。
一人一人がしっかり考えて、一人一人がきちんと行動しようと
お話ししていただきました。
いま、大山祗神社神社に着きました。
雨は、小降りになりました。傘を持って、見学に向かいます。
6月7日(金)、自然の家も最終の3日目になりました。
昨夜、夜半過ぎに降り始めた雨が、今朝も降り続いています。
朝の集いは、研修室で行いました。
健康観察をしたあと、ラジオ体操をしました。
今日も、全員元気に活動できそうです。
子どもたちは、シーツをたたんで寝具を片付け、
荷物整理と部屋の掃除をして退家準備をしています。
いよいよ始まりました。
クラスの代表者が火の神から分けていただいた炎を、班の代表に分けました。
トーチの炎でやぐらに点火して、キャンプファイヤーのはじまりです。
そのあと、やぐらの火を囲んで、ゲームやフォークダンスをしたり、USAの曲に合わせて歌ったり踊ったりして、たいへんり上がりました。
夕食を済ませ、18:45 からのキャンプファイヤーの前に、夕べの集いを行いました。
午前中のオリエンテーリングの表彰も行いました。
夕べの集いをしている時に、河淵教頭先生と三上先生が自然の家に来てくださいました。
自然の家での経験を通して、多くの成長が見られる子どもたちを誉めていただきました。また、この後のキャンプファイヤーでは、思いきり盛り上がり、とびきりの思い出を作るようにと、お話をいただきました。
6月6日(木)
快晴のもと、校庭の砂場で、1年生が図工「すなやつちとなかよし」
の活動を行いました。最初は遠慮気味に土に触っていた子どもたちでしたが、
時間が経つにつれ、どろだんごを作ったり、シャベルで穴をほったり、
山や川を作ったりと、活動が広がっていきました。
暑い中の活動でしたが、思いっきり楽しんだ子どもたちの顔は、
笑顔でいっぱいでした。
また、今週の水曜日から、業間や昼休みを使って、
生活科「がっこうのひととなかよくなろう」の学習の一環として、
先生やお世話になっている6年生に自己紹介をし、
インタビューをする活動を行っています。
「おはなししてもいいですか。」
「わたしのすきなたべものはぶどうです。」
「先生のすきなたべものはなんですか。」
と、一生懸命話している姿がとてもほほえましいです。
6年生も優しく受け答えをしてくれ、1年生はとても喜んでいます。
たくさんの人となかよくなってほしいです。
磯遊びのあと、レクレーション係は16:00、食事係は16:30 に集合がかかりました。
レクレーション係は、この後、18:30から始まるキャンプファイヤーのやぐらとトーチの準備をするための集合です。
食事係は、17:00 からの夕食の準備のための集合です。
楽しい活動をするために、みんなの見ていないところでたくさん頑張ってくれている、縁の下の力持ちさんたちです。
水着と日除けになるものに着替えた子どもたちは、自然の家のすぐ前の砂浜に向かいました。
潮が引いて陸になった所でのんびり砂遊びをしたり、潮溜まりの生き物を捕まえたり、遠浅の海で泳いだりと、思い思いに大三島の海の自然を満喫しました。
潮の関係で、みるみる海水が引いて陸地が広がっていきました。
午前中のオリエンテーリングに続いての活動でもあるので、夜のキャンプファイヤーに備えて、15時頃に磯遊びを終えました。
昼食の片付けが終わる頃、友近校長先生が大三島自然の家に来てくださいました。
自然の家1日目の子どもたちの頑張りを誉めてくださいました。この後の活動でさらにいろいろな力を身に付けてほしいと、励ましの言葉をいただくと、子どもたちは力強く、決意の感じられる返事で答えました。
今日のお昼は、自然の家で準備していただいたお弁当です。
午前中のオリエンテーリングで、汗だくで頑張った子どもたちは、エアコンのきいた食堂で、楽しそうに、しっかり食べました。
午後は、磯遊びです。
みんなで声を掛け合いながら、ポイントを回ってゴールを目指します。もうすぐ全員がゴールします。