H30久米小日記

毎月10日は、「いじめ0の日」です。

12月10日(月)、毎月10日は、「いじめ0の日」です。

本日も、いじめ0の日の取組みの一環として、児童会による朝の挨拶運動を行いました。

児童会の子どもたちは、いじめをなくす合い言葉の標語が書かれたのぼりを持って、元気に朝の挨拶をしました。

ぐっと気温が下がった冬の朝ですが、子どもたちは白い息を吐きながら、がんばっていました。

朝の放送では、「いじめをなくして、みんなが楽しく学校生活を送れるように、まずは気持ちのよい挨拶から始めましょう。」

と全校に伝えました。

 

わくわくチャレンジサタデー

12月8日(土)、わくわくチャレンジサタデーがありました。

今日は、5年生と6年生にわかれての授業でした。

6年生は、「詩」をつくることに、5年生は、「自分のいいところを100みつける」ことに挑戦しました。

最初は、ちょっと難しそうでしたが、子どもたちは一生懸命に考えていました。

 

町探検で調べたことの発表会を行いました。(2年生)

12月7日(金)、2年生は町探検で調べたことの発表会を行いました。

各グループが、趣向を凝らした方法で、町探検で調べたことを発表しました。

子どもたちは、地域の飲食店や公共施設、地域の歴史等について、新聞にまとめたり、実演を交えたりして発表しました。

友達の発表を聞いて、探検では行っていない場所のことも知ることができ、子どもたちはとても嬉しそうでした。

1学期に続いて2学期の町探検も、楽しみながら活動することができました。

保護者の皆様や地域の皆様、町探検にご協力いただき、ありがとうございました。

全校朝会で校長先生のお話がありました。

12月7日(金)、全校朝会で校長先生のお話がありました。

本日のテーマは、「聞き方名人になろう」です。友達や先生の話を聞くときの、上手な聞き方についてのお話でした。

聞き方名人のこつとして、以下のようなポイントの紹介がありました。

「上手な聞き方 あいうえお」

あ・・・相手の顔を見て聞く。

い・・・一生懸命聞く。

う・・・うなずきながら聞く。

え・・・笑顔で聞く。

お・・・おしまいまで聞く。

「上手な聞き方 さしすせそ」

さ・・・さえぎらない、別の話を言わない。

し・・・質問する。

す・・・素直に聞く。

せ・・・説明できるように聞く。

そ・・・尊敬の気持ちをもって聞く。

子どもたちは集中して校長先生のお話を聞いていました。

学級でも、振り返りをして子どもたちと一緒に上手な話の聞き方について考えました。「あいうえお」と「さしすせそ」を忘れないようにしたいですね。

相手のことを思いやること、心遣いを忘れないこと、そんなことを改めて考えることができた、校長先生のお話でした。

赤い羽根募金の報告(JRC委員会)

 

 12月7日(金)

 先週実施した赤い羽根募金についての報告です。全校で、合計29,040円の募金が集まりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今後もこのような機会があればご協力ください。よろしくお願いします。

5年 赤米感謝祭

 赤米作りにお世話になった地域の方々をお招きして、赤米感謝祭を行いました。

ミュージカル仕立てのオープニング赤米ダンスに始まり、子どもたちで考えた劇、赤米に関するクイズ・標語・カルタの発表、そしてO先生作曲による「赤米喜びの歌」「タニシの歌」を披露しました。最後は、赤米キーホルダーと赤米蒸しパンケーキをプレゼントしました。

  お世話になった感謝の気持ちを表そうと子どもたちは、練習から一生懸命取り組みました。喜んでいただけたら、嬉しいです。

  赤米づくりを通して、地域への思いや米づくりの学習を深めることができました。本当にありがとうございました。

      

      

社会科見学へ行ったよ(5年生)

12月6日(木)、5年生は、NHKと美術館へ見学に行きました。

NHKでは、お天気放送やプロンプターに映された原稿を読むアナウンサー体験をしました。積極的に質問をしたり、熱心にメ

モを取ったりしてテレビ局の仕事を楽しく学びました。美術館では、学芸員の方の説明を受けながら、石本藤雄展を鑑賞しまし

た。石本さんは、北欧の「マリメッコ」のデザイナーであり砥部町の出身です。三輪田米山先生とのコラボ作品もありました。

みんな興味深く観たり、作品の世界観を感じ取っていました。

      

      

いろいろな昼休みの過ごし方をしていました

12月6日(木)冷たい雨が降り続く中、昼休みの子どもたちは、いろいろ工夫を凝らした過ごし方をしていました。

屋外で遊べなくても、室内で仲良く決まりを守っていました。その様子を紹介します。

 

 

 

2年生が道徳科の研究授業を行いました。

12月4日(火)、2年生のクラスで道徳科の研究授業を行いました。

よいと思うことをすすんですることをテーマにした学習で、子どもたちは登場人物の気持ちの変化を想像しながら、正しいことをするためにはどうしたらいいのかを考えました。

今回考えたことを、日々の生活の中で生かしていけたらいいなと思います。

研究協議では、子どもたちが、しっかりと自分を振り返ることができる授業にするにはどうしたらいいかについて、話し合いました。

児童交通安全委員会を行いました。

12月3日(月)、昼休みに、児童交通安全委員会を行いました。

 

これは、登校班の班長と副班長が集まって、登校の仕方について話し合ったり、先生の話を聞いたりして、安全に登校できるようにするための委員会です。

12月の登校に関する目標は以下の3つです。

・集合、出発時刻を守る。

・元気よく挨拶する。

・正しい服装(上着の前を閉める、ポケットに手を入れない等)で登校する。

それ以外にも、雨の日の傘の使い方などの話もありました。子どもたちは集中して先生の話を聞いていました。

2学期も残すところあと少しとなりました。子どもたちが安全に登下校できるように、私たちも見守っていきます。

師走のスタートです。

12月3日(月)師走に入り、最初の登校です。校内の掲示にも冬らしさが出てきました。

今月の月目標は、「寒さに負けない元気な体をつくろう」です。それに伴い、今日のテレビ放送では、月目標を体育委員会から全校の児童にビデオで呼びかけました。心身ともにたくましい久米っ子を目指して、寒さに負けず、元気に二学期をしめくくってほしいと願っています。

 

第2回学校保健委員会

 11月30日(金)に、第2回学校保健委員会を、体育館で実施しました。ナチュリラ・フィット代表の井門恵理子先生に講演をしていただきました。演題は、「子どもの元気は、姿勢から ~防災カラダつくり~」をテーマに、「姿勢がよくなるとどんないいことがあるのか」「正しい座り方について」「姿勢がよくなる運動について」など、盛りだくさんの内容でした。正しい座り方や元気の出る体操などを教えていただきました。5年生の児童とともに、保護者の方にも参加していただき、充実した講演会になりました。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

1年生 むかしからのあそびに挑戦

 11月30日(金)、地域の「むかしのあそび名人」の方40名をお迎えして、1年生が「むかしからのあそび」に挑戦しました。

 竹馬・こま・羽根つき・けん玉・おはじき・お手玉・あやとり・折り紙の各遊びに分かれて、地域の方に遊び方のこつを教えてもらいながら楽しく活動しました。

     

 始めのうちは、うまくできなかった子どもたちですが、名人さんに丁寧に教えてもらっているうちに少しずつできるようになってきました。

 「できた~」「せんせい、みて~」と、あちらこちらから喜びの声が上がり、笑顔いっぱいの子どもたち。

 子どもたちの頑張っている姿や喜んでいる姿を見て、名人さんたちも笑顔がいっぱい。

 2時間の活動時間がとても短く感じ、もっともっと続けていたいと、名人さんたちとの別れを惜しんでいました。

 こつをつかんだ子どもたちが、来週は「ちびっこ名人さん」になって他の友達に遊び方を教える予定です。

 ゲームやパソコン・スマホでの遊びではなく、集中して楽しむ喜びやできるようになる喜び、友達と競争したり教え合ったりする喜びを感じた子どもたち。もっと上手になりたいと思っています。ご家庭で、ご家族で子どもたちと一緒に「むかしからのあそび」を楽しんでみませんか。

フレンドタイムがありました。

11月28日(水)、昼休みにフレンドタイムがありました。

子どもたちは、縦割り班ごとに集まって、他学年と一緒に様々な活動をしました。

高学年が読み聞かせをしたり、みんなで長縄をしたり、楽しいゲームを考えて遊んだりと、どの班も楽しく活動しました。

2学期も残すところあと1か月ほどとなりました。寒くなってきたので、体調管理に気を付けて、元気に過ごしたいです。

とべ動物園にて久米中学校の友達と交流したよ。

 11月27日(火)、のぞみ学級は、久米中学校の友達と七夕交流以来、久しぶりにとべ動物園で交流をしました。小学生と中学生の混合グループを作り、それぞれのグループで話し合い、行きたいところを決めて過ごしました。スネークハウスでは、隠れているヘビを見つけて喜んだり、ワニの大きさと顔の表情を見てびっくりしたりしていました。ペンギン広場では、水中を飛んでいるように泳いでいるペンギンの姿を見て目を輝かせていました。今回の校外学習では、公共の交通機関やレストラン、電車とバスの運賃を手際よく払い、レストランでは、タッチパネルでメニューを選択するのもスムーズにできました。次回3月の交流も楽しみです。
  
       

   

冬野菜の収穫をしました。

11月27日(火)、2年生は生活科で育てていた冬野菜の収穫をしました。

ラディッシュや小かぶが土の上に顔を出しているのを見て、子どもたちは、「大きくなってる!」と喜んでいました。

収穫前の観察では、葉の大きさや形、手触りなど、冬野菜を見たり触ったりして様々な発見をしていました。

大根など、まだ収穫していない冬野菜もあります。

これからも、野菜が大きく育っていく力を感じながら、大切に育てていきたいと思います。

埴輪を里山に設置しに行きました。

11月22日(木)、6年生は、1学期に制作した埴輪を里山まで設置しに行きました。

二人一組で各自が工夫をして制作した埴輪。地域の方の力もお借りして、立派なものができ上がりまし

た。

思いの詰まった6年生の埴輪は、無事にこれまでの先輩方が制作してきた埴輪の仲間入りをすることが

できました。雨で地面は少しぬかるんでいましたが、友達と協力しながら設置できました。

みんなの埴輪を眺める姿も、とても楽しそうでした。

6年生には、卒業しても自分たちの埴輪の様子を見に行ってほしいなと思います。

放送局の取材も入っていましたが、さすが6年生。堂々と受け答えをすることができていました。

今回の活動を行うにあたって、ご尽力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

人権参観日を行いました。

11月17日(土)は、人権参観日でした。

2時間目は、各学年の発達の段階に応じて、人権について考える授業を行いました。

各クラスで、友だちや周りの人への思いやりや信頼について考えたり、互いのよいところや考えの違いを認め合ったりする学習に取り組みました。

3時間目には、県立とべ動物園から講師に宮内敬介氏をお招きして、『動物から学ぶ命の大切さ』という題目で講演がありました。飼育員としての様々な経験や体験をもに、「命の大切さ」、「自然保護」、「生きるということの大変さと素晴らしさ」にいてお話されました。

一つ一つのお話に、子ども達にとって、また私たち大人にとっても忘れてはいけない、大切にしたい思いがありました。

例えば、肉食動物は、周りに弱みを見せないため、弱っていても牙を剥くそうです。ですが、そういった相手の特徴を知っていれば、「本当は弱っている」ということを理解できます。コウモリは一日に蚊を100匹食べるそうです。もしコウモリがいなければ、蚊が運んでくる感染症に私たちがかかってしまうかもしれません。相手のことを知ると、相手のよさが見えてきます。

その他、周りの人と比べずに、自分が出来ることを積み重ねていくことを、動物保育のご経験から話されました。

最後に、命は誰にとっても、どの動物にとっても1つだけであって、その命はかけがえのないものであるということについて、

話しされました。一つ一つの言葉が、子どもたちの胸の中にすっと落ちていくような、あっと言う間の60分でした。

下校時には、緊急時の引き渡し訓練を行いました。もしものときに備えて、手順を確認しながらを行うことができました。

本日、参観日にお越しいただいた皆様、ご協力、ありがとうございました。

2年生が国語科の研究授業を行いました。

11月15日(木)、2年生が国語科の研究授業を行いました。

今回の授業は、「さけが大きくなるまで」という教材を使って、さけが卵から生まれて大人になり、生まれた川に戻って卵を産むという一連の流れを、本文から大事な言葉を読み取り、写真を使って友だちに説明するという学習でした。

担任の先生が用意した実寸大のさけの模型や産卵している様子の写真などを見て、子ども達は授業の導入から、教材の世界に引き込まれていきました。先生と子ども達のやりとりの中で、卵を産む様子が分かる言葉を本文から探し出し、授業の最後には、ども達が自分の言葉でさけの産卵の様子を説明していました。また、実際にさけが卵を産む様子の動画も視聴し、子どもたちらは「すごい!」「へー!」という驚きの声が上がっていました。

授業後の研究協議では、説明文の指導の仕方や、効果的なワークシートについてなど、様々な議論を通して、よりよい授業づくりについて話し合いました。

3年生とっ久米 「久米の名人に学ぶ会」

11月14日(水)、とっ久米の時間に「久米の名人に学ぶ会」を実施しました。子どもたちは、郷土料理、紙トンボ、編み物、習字の4つのコースに分かれて、活動しました。

郷土料理コースでは、しょうゆもちを作りました。すりこぎを使って餅をつき、蒸し器で蒸し上げるといった慣れない作業でしたが、おいしいしょうゆ餅を作ることができました。

編み物コースでは、指編みでマフラーを作りました。初めて編み物をする子どももいましたが、みんな暖かそうなマフラーを作ることができました。

紙トンボコースでは、牛乳パックを使って紙トンボを作りました。子どもたちは、少しでも遠くまで飛ばせる紙トンボを作ろう工夫をこらしていました。

習字コースでは、各自が書きたい文字を半紙に書きました。少しでも上達できるように、一筆一筆、集中しながら練習しました。最後は、全紙に名人から「久」「米」の文字を書いていただき、その周りに自分の名前や各自が書きたい文字を書いて一つの作品を完成させました。

子どもたちは、自分のやってみたいことに挑戦し、地域の方々と楽しく活動することができました。名人さん、たくさんのことを教えていただき本当にありがとうございました。

 

 

グループホームを訪問しました。(6年生)

11月14日(水)グループホーム里山に訪問しました。高齢者の方とどのようにして関わるか、一生懸命考えて臨みました。

連合音楽会で歌った歌を歌い、その後はグループごとに分かれてさまざまな出し物をしました。

折り紙をしたり、絵を描いたりしました。

リコーダーやオカリナの演奏をしているグループもありました。高齢者の方も歌を歌ってくれ、子どもたちもすごく楽しそうでした。

1時間ほどの関わりでした。最初は緊張している様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、子どもたちも笑顔が見られるようになってきました。

最後にはがっちりと握手をし、元気をもらっている子どももいました。

高齢者の方に元気を与えようと思って参加する子どもが多かったですが、逆に子どもたちのほうが元気をもらったようでした。

実際に高齢者の方と関わることで、多くのことを知識として得たようでした。これからの人との関わり方を考えることができた時間となりました。これからの成長に期待しています。

1年 あきのおみせやさん

 秋空のもと、久米幼稚園・久米保育園の年長組さんを招待して「あきのおみせやさん」をしました。お店屋さんをする係と園児を案内する係に分かれて開店です。案内係は、園児の行きたい店を聞きながら、優しいお兄さん、お姉さんになっていました。どんぐりごま屋、おしゃれ屋、けん玉屋、つり屋、ゲーム屋などのお店係は、「いらっしゃいませ。」「やり方を説明します。」と張り切ってお店を切り盛りしていました。園児に、「楽しかった。」と感想を言ってもらい、商品や景品も持って帰ってもらい大満足の1年生でした。そして、相手を思いやる気持ちも育った一日になったと思います。

 

   

   

移動動物園がやってきた!(1年生)

砥部動物園の飼育員さんが、

動物の様々なことを教えに来てくださいました。

コーナーは4つ。

①◯✕クイズ

サイの角はどんどん伸びてくることや、

オランウータンにはしっぽがないことに

「えーっ!!」と驚きの声があがっていました。

 

②ウサギの心音を聴く

一人一人に聴診器が配られ、先ず聴くのは自分の心音。

「あ、聴こえた!」「音、大きい!」「ドキドキしてる!!」

いよいよウサギの心音。

「ぼくのより速い!」「生きてる音だ!」

ウサギの心音が聞こえた瞬間、はっと笑顔になる子どもたち。

 

③体のしくみ

牛や鹿の角のこと。

ペンギンの卵は転がっても足元に戻ってくること。

キリンは首も舌も長くて、高いところの草を食べること。

ゾウやキリンの糞のこと。

実際に触って楽しんでいました。

 

④触れ合おう

モルモットやウサギをなでて、

 

ハリネズミ、ヘビとその赤ちゃん、亀を眺めるのに

興味津々でした。

 

終わりには、

「ゾウはどんな部屋で過ごすのですか。」

「モルモットのもようが違っていたけれど、いったい何種類あるのですか。」

と、いろいろな質問をしていました。

楽しく学べた1時間でした。

 

愛媛県小学校陸上運動記録会に参加しました。

11月12日(月)、ニンジニアスタジアムで愛媛県小学校陸上運動記録会が行われました。

今回は、市や町の大会で入賞した子どもたちが出場する大会です。

愛媛県の各地から、この日のために練習を重ねた子どもたちが集まりました。

久米小学校からは、女子リレーと、男子走り高跳びの種目に出場しました。

結果は惜しくも入賞を逃しましたが、今日まで地道に練習を続けたことや、この大会に挑めたことは、子ども達の大きな成長

つながったと思います。

自分の精一杯の力を発揮した子どもたちの顔は、清々しかったです。

子どもたち、本当によく頑張りました!

保護者の皆様、陸上練習にご理解、ご協力いただき、ありがとうございました。

3年生とっ久米(みかん狩り)

11月8日(木)、とっ久米の授業で、久米のみかん名人さん4人のご指導のもと、みかん狩りを行いました。

5月に観察したときは、緑色で指先ほどの大きさのみかんでしたが、現在は、オレンジ色でおいしそうなみかんに成長していま

した。子どもたちは、みかんを傷つけないように気を付けながら専用のはさみで収穫作業を行いました。

収穫した後は、みかん狩りを経験できたことのうれしさと、おいしいみかんの甘さで大満足でした。また、地域の方と触れ合

い、地域のよさを感じることができました。

収穫されたみかんの一部は、東日本大震災で被災された方にも送ります。

 

今日は「まつやま・いじめ0の日」でした。

11月9日(金)、今日は「まつやま・いじめ0の日」でした。

毎月のいじめ0の日には、運営委員会とJRC委員会が合同で朝のあいさつ運動をしています。

子ども達が考えた「いじめをなくす合い言葉」が書かれたのぼり旗を掲げ、あいさつ運動に取り組みました。

この活動をとおして、子ども達が今まで以上に相手の気持ちを考えたり、友だちと助け合ったりすることができるようになっほしいと思います。

 

愛媛県小学校陸上運動記録会に向けて最後の練習をしました。

11月9日(金)、愛媛県小学校陸上運動記録会に向けた最後の練習を行いました。

県大会に進んだ子どもたちは、体育主任の先生を中心に、多くの先生方と一緒に、これまで練習を重ねてきました。

種目は、男子走り高跳びと、女子リレーです。

基礎練習を繰り返したり、フォームの確認をしたりと、努力を続けました。

12日(月)が本番です。大会当日は練習の成果を発揮してくれると思います。

皆さん、応援よろしくお願いします!

2年生が町探検を行いました。

11月8日(木)、2年生は生活科の勉強で町探検を行いました。

活動の始めには、校長先生から、安全に気をつけて久米の町や人についてたくさん調べてきて下さい、というお話がありました。

子どもたちは元気に「行ってきます」を言って出発しました。

久米の町には様々な店舗や神社など、久米ならではの場所がたくさんあり、探検してみると新しい発見がたくさんあります。

子どもたちは普段何気なく前を通っていた場所について、地域の方の話を聞いたり、質問をしたりすることで、思わず「へー!そうだったのか!」という声が出るような発見をしていました。

明日から、この町探検で調べたことを友だちに分かりやすく伝える発表の準備を始めます。

自分が住んでいる町のよさや、そこで働く人々の思いに触れることで、子どもたちは久米の町のことを、一層好きになってくれると思います。

また、本日の探検には、各活動班に保護者の方が同行して下さいました。近隣のお店や施設の関係者の方々には、子どもたちの受け入れやご説明等、ご協力頂きました。久米の皆様に、久米っ子の学びを支えて頂き、本当にありがたく感じます。

本日はご協力頂き、ありがとうございました。

地震と火災を想定した、避難訓練を行いました。

11月7日(水)、地震と火災を想定した、避難訓練を行いました。

校内放送で、緊急地震速報が鳴ると、子どもたちは迅速に机の下に隠れて安全を確保しました。

火災警報が放送されて、全校の子どもたちが校庭に集合しました。その後、消防署の方から安全についてのお話がありました。

地震は最初に余震という小さな揺れが来て、その後に本震という大きな揺れが来るので、完全に揺れが止まってから行動することや、屋内に物が多いと、その分倒壊や引火の危険性が増えるので、家の中や自分の周りは整理整頓に日頃から心がけることなど、具体的な安全確保の方法に関して学びました。

校長先生からは、自分の命を自分で守ろうとすることの大切さについてお話がありました。

少年消防クラブのメンバーは、全校を代表して、起震車体験と、水消火器体験をしました。

二つの体験をして、感想では、「今回の訓練を生かしたい。」「揺れると思った以上に机が動いた。家の机が動かないように工夫したい。」「消火器の使い方が分かってよかった。」などの発表がありました。

5年生のみ、シューター体験も行いました。

シューター(救助袋)とは、3階と4階の廊下から、階段を使わずに素早く屋外に移動するための設備です。

緊急事態に迅速に避難できるように、しっかりと訓練できました。

学校では、子どもたちの安全を第一に学習しています。しかし、震災はいつ起こるか分かりません。今回のような訓練を行い、日頃から安全について備えておくことが大切だと思います。これからも安全に、子どもたちが学校生活を送れるよう尽力していこうと思います。

本日避難訓練にご協力頂いた消防署の皆様、学校近隣の皆様、本当にありがとうございました。

職場体験学習2日目(久米中学校)

11月6日(火)、久米中学校の職場体験の2日目です。

昨日は、緊張していた5人も、少しずつ慣れてきて、自分から積極的に子どもたちに関わろうとする姿が見られました。

業間や昼休みには、外で元気よく一緒に遊びました。計算やローマ字練習なども見てくださいました。

たった2日間でしたが、きっとよい経験になったことでしょう。

「もっと、やりたかった」と言ってくれた中学生の言葉がうれしかったです。

久米っ子たちにとっても、楽しい2日間でした。ありがとう。

中学校でも、自分の目標に向かって頑張ってください。みんなで応援しています!!!

 

 

職場体験学習(久米中学校)

11月5日(月)から、2日間の久米中学校の生徒さんの職場体験学習が始まりました。

3年生と5年生の学級に、5名の中学生が参加しています。

   

「先生」と呼ばれて、少し緊張した様子でした。

この体験学習は、明日までです。短い期間ですが、元気な久米っ子と楽しく勉強したり遊んだりして、たくさんのことを学んで

くださいね。

3年生の国語の研究授業がありました。

11月5日(月)、3年生の国語の研究授業がありました。

「はっとしたことを詩に書こう」という単元で、詩を書いて友だちと交流し、詩の表現のよさを学ぶ授業でした。

子どもたちは、友だちが書いた詩を読み、同じ言葉の繰り返しや、リズム、作者の心の動きなど、様々な視点で、友だちの詩の

よさや工夫しているところを話し合い、発表しました。一つ一つの言葉の大切さ、詩の面白さや奥深さを感じとった子どもがた

くさんいました。

また、授業中の手の挙げ方や、発表の仕方、机上の整理整頓など、3年生の成長が随所に見られる授業で、生き生きと学ぶ姿が

見られました。

平成30年度久米地区文化祭(第24回)

11月4日(日)、久米公民館主催の久米地区文化祭が、久米小学校を会場にして行われました。体育館では、水軍太鼓や金管バンドの演奏、雅楽・久米舞、コーラス、フラダンス、獅子舞などがありました

久米小学校の水軍大鼓部も「渦潮」などの曲を演奏しました。また、6年生がつくった「埴輪」が飾られていました。各ブースでは、フランクフルトやたこやき、うどん、花の苗などが販売されました。生け花、写真、書道などの展示もありました。

5年生は、自分たちが育てた赤米を販売しました。買っていただいた方、ありがとうございました。栄養価が高い赤米を白米と一緒に炊いて、どうぞおいしく召し上がりください。

    

   

   

 

しげのぶ特別支援学校の友達と交流したよ。

 11月2日(金)しげのぶ特別支援学校の友達と交流をしました。

くもの巣くぐり、スクーターボード、パラシュートなど、室内での活動を楽しみました。

最後の感想発表では、一人一人が楽しかったことを述べることができました。

次回の交流も楽しみにしています。


 

6年生が連合音楽会で発表する演奏を披露してくれました。

11月2日(金)、6年生が、松山市連合音楽会で発表する演奏を披露してくれました。

曲目は、「小さな勇気」の合唱と、「情熱大陸メインテーマ」の合奏でした。

 

合奏では、歌詞の一言一言を大切にして、気持ちを込めて歌い、合奏では複雑なリズムとメロディーをリコーダーとピアノで見事に演奏しました。

1~5年生は、演奏する6年生の姿をじっと見つめていました。感想では「とてもきれいでびっくりした。」「全員の息が合っていて、6年生はすごいと思った。」と発表しました。

教頭先生からは、音楽のすばらしさや、朝の清掃活動や委員会活動など、6年生の普段の頑張りについてのお話がありました。

そうやって毎日久米小学校の中心になって努力している6年生だからこそ、全校を感動させる演奏ができたのだと思います。

本番も練習の成果を発揮して頑張ってほしいです。

6年生が道徳の研究授業を行いました。

11月1日(木)、6年生が道徳の研究授業を行いました。

「ブランコ乗りとピエロ」という教材を通して、友達同士で互いの考えの違いを理解し、認め合いながら、よりよい関係を築いていこうとする心情を育てる授業でした。

子どもたちは、物語を読み、登場人物の感情や、気持ちの移り変わりを真剣に考えながら、自分だったらどうするかについて話し合いました。

授業の終末では、「意見が合わないときには、なぜそのように考えるのかを相手に聞くようにしたい。」「自分の気持ちも伝えるけど、相手の気持ちも考えて、一緒に頑張りたい。」といった意見がでました。

緊急地震速報訓練がありました。

11月1日(木)、緊急地震速報訓練がありました。

子どもたちは、校内放送で緊急地震速報を聞いて、すぐに机の下に潜り込み、身を守る体勢をとりました。

日頃から、久米っ子たちの安全を第一に考えていますが、地震が起こったときに自分の命を守ることができるように普段から心掛けたいと思います。

愛媛県学校保健会表彰式に参加しました。

健康作文が、松山市の審査会で最優秀賞、愛媛県の審査会で優秀賞を受賞し、11月1日(木)愛媛文教会館で行われた、愛媛県学校保健会表彰式に6年生の児童が参加しました。

優秀賞は、小学校低学年・中学年・高学年の部、中学校の部、高等学校の部で、それぞれ3人ずつでした。

15人の受賞者を代表して、本校の児童が作文の朗読を行いました。

読み終えたときには、会場中から温かい拍手をいただきました。

貴重な経験をさせていただくことができました。

1年1組の国語科の研究授業がありました。

10月31日(水)、1年1組の研究授業がありました。

今回の授業は、国語科の「のりものをしょうかいしよう」でした。

教科書の文章を読んで、コンクリートミキサー車やショベルカーなど、働く車の役割について、一つ一つの言葉を大切にしながら読みを深める授業でした。

子どもたちは、指先まで伸ばして元気に手を挙げたり、大きな声で発表したりと、楽しそうに活動しながら、学習を深めていました。

放課後の研究協議では、説明文の勉強についてや、基礎的・基本的な内容を子どもたちに確実に身に付けさせるための、きめ細かな指導についてなど、授業をよりよくするために、職員全員で話し合いました。

子どもたちと一緒に、私たちも勉強し続けていこうと思います。

第三回フレンドタイムがありました。

10月31日(水)、第三回フレンドタイムがありましいた。

フレンドタイムとは、昼休みに縦割り班で他学年と一緒に遊ぶ時間です。

外で鬼ごっこをしたり、体育館で縄跳びをしたり、教室でクイズや読み聞かせをしたりと、

各班が全員で楽しめるように工夫して活動しました。

とても楽しい昼休みでした。

冬野菜を育てています。

10月30日(火)、2年生は生活科の学習で育てている冬野菜の観察をしました。

小かぶやラディッシュ、大根の小さな芽が出ているのを見て、子どもたちは感動していました。

ある子は、「この芽も、命は一つだから、僕たちと一緒なんだ。」と話して、大事そうに水をあげていました。

2年生の国語の教材で、生きものの命について考える「てんとうむし」という詩があります。

詩を読んで感じたことを、野菜を育てることで実感している子どもの姿を見て、一つ一つ学びを重ねているんだなと、改めて思いました。

これからも、久米っ子の感性が輝いていくような勉強を一緒にしていこうと思います。

久米っ子PTAによる「業間シアター」がありました。

10月29日(月)、業間の時間に久米っ子PTAの皆さんによる、「業間シアター」がありました。

業間の時間に図書館に集まって、PTAの皆さんが久米っ子のために読み聞かせをしていただきました。

今日は、世界で一番大きい物を紹介する本や、ハロウィンに関する本でした。

子どもたちは、世界で一番大きな建物や樹木を見て「すごい!」と驚いたり、ハロウィンに関して英語を交えて話をしたりと、

普段の業間とは一味違った楽しい時間を過ごしました。

業間シアターにご協力いただいた保護者の皆様、また、普段から朝の時間の「ないしょのお話会」での読み聞かせにご協力

いただいている保護者の皆様、本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

 

のぞみ「ないしょのお話会」

 10月26日(金)のぞみのないしょのお話会がありました。子ども達は、今日の読み聞かせをしてくださるのは誰なのかをとっても楽しみにしていました。それは、なんと校長先生でした。『力太郎』の読み聞かせをしていただきました。校長先生が表情豊かに読んでくださるのを子ども達は目を輝かせ、集中してじっと聞き入っていました。「また来てくださいね。」子ども達は、次の読み聞かせも楽しみにしています。

 

職場体験(桑原中学校)パート2

10月26日(金)、桑原中学校の職場体験の最終日です。

初日は、緊張していた6人も、少しずつ慣れてきて、自分から積極的に子どもたちに声を掛けていました。

今週は、参観日や就学時健康診断などの行事がありましたが、自分にできることを頑張っていました。

先生という仕事の大変さ、楽しさなどをちょっとだけ体験しましたね。きっとよい経験になったことでしょう。

九九や音読を聞いてくれたり、分からないところを教えてくれたり、一緒に外で遊んでくれたりして、ありがとう!!!

久米っ子たちにとっても、とても楽しい一週間でした。

中学校に戻っても、自分の目標に向かって頑張ってください。みんなで応援しています!!!

 

にぎやかな昼休み

10月26日(金)、秋晴れの爽やかな日の昼休み。子どもたちは、運動場でいろいろ楽しみました。陸上選手と一緒にトレーニングをする1年生。職場体験学習の中学生とふれ合っている子どもたち。教育実習生とドッジボールを楽しむ子どもたち。教師と共に鬼ごっこを楽しむ子どもたち。様々な過ごし方をしながら、笑顔あふれる昼休みを楽しんだ子どもたちの姿が見られました。

連合音楽会に向けて練習を頑張っています。

10月26日(金)、11月6日(火)に行われる連合音楽会に向けて、6年生が練習を頑張っています。

最初は、歌もリコーダーもなかなか音が取れず苦労していましたが、学年練習や学級練習を繰り返すことで、みんなの心も一つになってきています。

日に日に上手になっていく姿を頼もしく思います。

練習できるのもあと僅か。6年生全員の心を一つにして、最高の音色を響かせられるように頑張りましょう!

 

スマホ・ケータイ安全教室がありました。

10月26日(金)、4~6年生を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。

スマートフォンや携帯電話の危険性について、分かりやすく教えていただきました。

話を聞く態度も素晴らしく、講師の先生にも褒めていただきました。

大変便利な携帯電話ですが、使い方を誤ると危険な目に遭うことを、子どもたちもしっかりと理解することができていました。

ぜひご家庭でもお子さんから話を聞いてみてください。

 

松山市学校保健研究大会の表彰式に参加しました。

10月25日(木)市民会館で行われた、松山市学校保健研究大会の表彰式に6年生の児童が参加しました。

健康作文が松山市小学校高学年の部で最優秀賞を受賞し、作文の朗読も行いました。

たくさんの人を前にしての作文発表でしたが、堂々とした態度で、立派な朗読でした。

11月1日(木)の愛媛県学校保健会表彰式にも参加し、そこでも作文の朗読を行います。

今日のような発表が次回もできるように頑張りましょう!

就学時健康診断を行いました。

10月25日(木)、平成31年度入学予定のお子さんを対象に、就学時健康診断がありました。

保護者の方の手を握って、わくわく、どきどきしながら、未来の久米っ子たちが集まりました。

6年生のお兄さん、お姉さんに連れられて、上手に健康診断を受けていました。

全体説明会では、久米小学校の教育方針や、入学までの手続き、給食等について話しました。

ご多用の中、ご参加いただき、ありがとうございました。

 

参観日がありました。

10月24日(水)、今日は参観日でした。

各学級が、それぞれの持ち味を出した授業を行いました。

子どもたちの頑張っている姿を保護者の方に見ていただきました。

また、今回は、クラブ活動も見学していただきました。

子どもたちは、4,5,6年生が一緒になって、体を動かしたり、書道や手芸、百人一首に打ち込んだりしました。

ご多用の中、参観日にお越しいただき、ありがとうございました。