H30久米小日記

冬野菜の収穫をしました。

11月27日(火)、2年生は生活科で育てていた冬野菜の収穫をしました。

ラディッシュや小かぶが土の上に顔を出しているのを見て、子どもたちは、「大きくなってる!」と喜んでいました。

収穫前の観察では、葉の大きさや形、手触りなど、冬野菜を見たり触ったりして様々な発見をしていました。

大根など、まだ収穫していない冬野菜もあります。

これからも、野菜が大きく育っていく力を感じながら、大切に育てていきたいと思います。

埴輪を里山に設置しに行きました。

11月22日(木)、6年生は、1学期に制作した埴輪を里山まで設置しに行きました。

二人一組で各自が工夫をして制作した埴輪。地域の方の力もお借りして、立派なものができ上がりまし

た。

思いの詰まった6年生の埴輪は、無事にこれまでの先輩方が制作してきた埴輪の仲間入りをすることが

できました。雨で地面は少しぬかるんでいましたが、友達と協力しながら設置できました。

みんなの埴輪を眺める姿も、とても楽しそうでした。

6年生には、卒業しても自分たちの埴輪の様子を見に行ってほしいなと思います。

放送局の取材も入っていましたが、さすが6年生。堂々と受け答えをすることができていました。

今回の活動を行うにあたって、ご尽力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

人権参観日を行いました。

11月17日(土)は、人権参観日でした。

2時間目は、各学年の発達の段階に応じて、人権について考える授業を行いました。

各クラスで、友だちや周りの人への思いやりや信頼について考えたり、互いのよいところや考えの違いを認め合ったりする学習に取り組みました。

3時間目には、県立とべ動物園から講師に宮内敬介氏をお招きして、『動物から学ぶ命の大切さ』という題目で講演がありました。飼育員としての様々な経験や体験をもに、「命の大切さ」、「自然保護」、「生きるということの大変さと素晴らしさ」にいてお話されました。

一つ一つのお話に、子ども達にとって、また私たち大人にとっても忘れてはいけない、大切にしたい思いがありました。

例えば、肉食動物は、周りに弱みを見せないため、弱っていても牙を剥くそうです。ですが、そういった相手の特徴を知っていれば、「本当は弱っている」ということを理解できます。コウモリは一日に蚊を100匹食べるそうです。もしコウモリがいなければ、蚊が運んでくる感染症に私たちがかかってしまうかもしれません。相手のことを知ると、相手のよさが見えてきます。

その他、周りの人と比べずに、自分が出来ることを積み重ねていくことを、動物保育のご経験から話されました。

最後に、命は誰にとっても、どの動物にとっても1つだけであって、その命はかけがえのないものであるということについて、

話しされました。一つ一つの言葉が、子どもたちの胸の中にすっと落ちていくような、あっと言う間の60分でした。

下校時には、緊急時の引き渡し訓練を行いました。もしものときに備えて、手順を確認しながらを行うことができました。

本日、参観日にお越しいただいた皆様、ご協力、ありがとうございました。

2年生が国語科の研究授業を行いました。

11月15日(木)、2年生が国語科の研究授業を行いました。

今回の授業は、「さけが大きくなるまで」という教材を使って、さけが卵から生まれて大人になり、生まれた川に戻って卵を産むという一連の流れを、本文から大事な言葉を読み取り、写真を使って友だちに説明するという学習でした。

担任の先生が用意した実寸大のさけの模型や産卵している様子の写真などを見て、子ども達は授業の導入から、教材の世界に引き込まれていきました。先生と子ども達のやりとりの中で、卵を産む様子が分かる言葉を本文から探し出し、授業の最後には、ども達が自分の言葉でさけの産卵の様子を説明していました。また、実際にさけが卵を産む様子の動画も視聴し、子どもたちらは「すごい!」「へー!」という驚きの声が上がっていました。

授業後の研究協議では、説明文の指導の仕方や、効果的なワークシートについてなど、様々な議論を通して、よりよい授業づくりについて話し合いました。

3年生とっ久米 「久米の名人に学ぶ会」

11月14日(水)、とっ久米の時間に「久米の名人に学ぶ会」を実施しました。子どもたちは、郷土料理、紙トンボ、編み物、習字の4つのコースに分かれて、活動しました。

郷土料理コースでは、しょうゆもちを作りました。すりこぎを使って餅をつき、蒸し器で蒸し上げるといった慣れない作業でしたが、おいしいしょうゆ餅を作ることができました。

編み物コースでは、指編みでマフラーを作りました。初めて編み物をする子どももいましたが、みんな暖かそうなマフラーを作ることができました。

紙トンボコースでは、牛乳パックを使って紙トンボを作りました。子どもたちは、少しでも遠くまで飛ばせる紙トンボを作ろう工夫をこらしていました。

習字コースでは、各自が書きたい文字を半紙に書きました。少しでも上達できるように、一筆一筆、集中しながら練習しました。最後は、全紙に名人から「久」「米」の文字を書いていただき、その周りに自分の名前や各自が書きたい文字を書いて一つの作品を完成させました。

子どもたちは、自分のやってみたいことに挑戦し、地域の方々と楽しく活動することができました。名人さん、たくさんのことを教えていただき本当にありがとうございました。