H30久米小日記

みなら特別支援学校とのぞみ学級の交流会

 10月11日(木)みなら特別支援学校とのぞみ学級の交流会を行いました。

  タオルを使った活動では、音楽に合わせて体操をした後、タオルで手をつないで大きな輪になり「なべなべそこぬけ」をしました。

 走る活動では、「何色出るかな?」を行いました。音楽に合わせて自由に動き回り、音楽が止まったら好きな色のボールを選び拾いました。笑顔とともに心が弾みました。

 続いて、のぞみの子どもたちの大好きな「新聞のくぐり抜け」をしました。みんなで順番を守って、たくさんの新聞をくぐり抜けました。

 最後にみんなの大好きな「パラシュート」の活動をしました。心を合わせて上下~上下~とパラシュートを動かし、風を感じました。

 朝から、協力して、遊具を運んだりプログラムを掲示したりしました。また、司会やあいさつなどでは、のぞみ学級の子どもたち一人一人が堂々と行いました。みなら特別支援学校とのぞみ学級の子どもたちの笑顔が見られる充実した活動となりました。


          

  

 

 

ありがとうの会

 

 10月10日(水)に、登校の見守りでお世話になっているボランティアの方やサツマイモ植えでお世話になった野菜作り名人の方をお招きして、1年生が「ありがとうの会」を開きました。

   

 運動会のダンスを見てもらったり、国語で学習した「けんかした山」の暗唱を発表したりしました。

  

 一緒にじゃんけん列車したり、「だれにだっておたんじょうび」の歌を歌ったり…。

 最後に「かたたたき」をして、子どもたちのメッセージを入れたカレンダーをプレゼントしました。

  

 短い時間でしたが、来ていただいた地域の方にとても喜んでいただき、1年生の子どもたちもみんな笑顔で嬉しそう。心温まる時間を過ごしました。

 これからも、見守りをよろしくお願いします。

 

たくさんとれたよサツマイモ

10月10日(水)にのぞみの畑でがんばって育てたサツマイモを収穫しました。

大きいものや小さいものなど、たくさんとれたので、子どもたちは大喜びでした。

サツマイモを調理して食べるのが楽しみです。
   

いもほりをしました。

10月10日(水)、2年生は、1学期から大切に育てていたサツマイモの収穫をしました。

とっても大きなサツマイモや、小さくてかわいいサツマイモ、たくさん収穫できました。

子どもたちは、まるで宝探しのように目を輝かせて元気いっぱいに長いつるを引っ張っていました。

今回収穫できたサツマイモで、もうすぐサツマイモパーティーを行います。

そちらもとても楽しみです。

5年生社会科の研究授業を行いました。

10月9日(火)、5年生が社会科の研究授業を行いました。

5年生は、「わたしたちの生活と食料生産」という単元で、水産業について学んでいます。

授業では、巻き網漁と一本釣り漁を比較しながら、なぜ、かつお漁は、二つの捕り方をするのかについて話し合いました。

子どもたちは、タブレットを活用して資料からいろいろな情報を読み取り、友達と意見交換をしました。

これから、さらに、水産業に関わる人々が、どのような工夫や努力をして、私たちの食生活を支えているのか学習を進めていき

ます。