H30久米小日記

今日は「まつやま・いじめ0の日」でした。

11月9日(金)、今日は「まつやま・いじめ0の日」でした。

毎月のいじめ0の日には、運営委員会とJRC委員会が合同で朝のあいさつ運動をしています。

子ども達が考えた「いじめをなくす合い言葉」が書かれたのぼり旗を掲げ、あいさつ運動に取り組みました。

この活動をとおして、子ども達が今まで以上に相手の気持ちを考えたり、友だちと助け合ったりすることができるようになっほしいと思います。

 

愛媛県小学校陸上運動記録会に向けて最後の練習をしました。

11月9日(金)、愛媛県小学校陸上運動記録会に向けた最後の練習を行いました。

県大会に進んだ子どもたちは、体育主任の先生を中心に、多くの先生方と一緒に、これまで練習を重ねてきました。

種目は、男子走り高跳びと、女子リレーです。

基礎練習を繰り返したり、フォームの確認をしたりと、努力を続けました。

12日(月)が本番です。大会当日は練習の成果を発揮してくれると思います。

皆さん、応援よろしくお願いします!

2年生が町探検を行いました。

11月8日(木)、2年生は生活科の勉強で町探検を行いました。

活動の始めには、校長先生から、安全に気をつけて久米の町や人についてたくさん調べてきて下さい、というお話がありました。

子どもたちは元気に「行ってきます」を言って出発しました。

久米の町には様々な店舗や神社など、久米ならではの場所がたくさんあり、探検してみると新しい発見がたくさんあります。

子どもたちは普段何気なく前を通っていた場所について、地域の方の話を聞いたり、質問をしたりすることで、思わず「へー!そうだったのか!」という声が出るような発見をしていました。

明日から、この町探検で調べたことを友だちに分かりやすく伝える発表の準備を始めます。

自分が住んでいる町のよさや、そこで働く人々の思いに触れることで、子どもたちは久米の町のことを、一層好きになってくれると思います。

また、本日の探検には、各活動班に保護者の方が同行して下さいました。近隣のお店や施設の関係者の方々には、子どもたちの受け入れやご説明等、ご協力頂きました。久米の皆様に、久米っ子の学びを支えて頂き、本当にありがたく感じます。

本日はご協力頂き、ありがとうございました。

地震と火災を想定した、避難訓練を行いました。

11月7日(水)、地震と火災を想定した、避難訓練を行いました。

校内放送で、緊急地震速報が鳴ると、子どもたちは迅速に机の下に隠れて安全を確保しました。

火災警報が放送されて、全校の子どもたちが校庭に集合しました。その後、消防署の方から安全についてのお話がありました。

地震は最初に余震という小さな揺れが来て、その後に本震という大きな揺れが来るので、完全に揺れが止まってから行動することや、屋内に物が多いと、その分倒壊や引火の危険性が増えるので、家の中や自分の周りは整理整頓に日頃から心がけることなど、具体的な安全確保の方法に関して学びました。

校長先生からは、自分の命を自分で守ろうとすることの大切さについてお話がありました。

少年消防クラブのメンバーは、全校を代表して、起震車体験と、水消火器体験をしました。

二つの体験をして、感想では、「今回の訓練を生かしたい。」「揺れると思った以上に机が動いた。家の机が動かないように工夫したい。」「消火器の使い方が分かってよかった。」などの発表がありました。

5年生のみ、シューター体験も行いました。

シューター(救助袋)とは、3階と4階の廊下から、階段を使わずに素早く屋外に移動するための設備です。

緊急事態に迅速に避難できるように、しっかりと訓練できました。

学校では、子どもたちの安全を第一に学習しています。しかし、震災はいつ起こるか分かりません。今回のような訓練を行い、日頃から安全について備えておくことが大切だと思います。これからも安全に、子どもたちが学校生活を送れるよう尽力していこうと思います。

本日避難訓練にご協力頂いた消防署の皆様、学校近隣の皆様、本当にありがとうございました。

職場体験学習2日目(久米中学校)

11月6日(火)、久米中学校の職場体験の2日目です。

昨日は、緊張していた5人も、少しずつ慣れてきて、自分から積極的に子どもたちに関わろうとする姿が見られました。

業間や昼休みには、外で元気よく一緒に遊びました。計算やローマ字練習なども見てくださいました。

たった2日間でしたが、きっとよい経験になったことでしょう。

「もっと、やりたかった」と言ってくれた中学生の言葉がうれしかったです。

久米っ子たちにとっても、楽しい2日間でした。ありがとう。

中学校でも、自分の目標に向かって頑張ってください。みんなで応援しています!!!