四国地方も梅雨入りしましたが、、、予定通り5年生は「赤米田植え体験」をしました。
「田植えは初めて」の子たちがほとんどです。たくさんの地域の方に教わりながら、少しずつコツをつかみ、どんどん植えていきました。苗は4~5本ずつ。足跡をできるだけ残さないように。赤い目印に沿って、間隔をとって。
とても貴重な体験となりました。これからどんどん株を増やして、赤米は育っていくそうです。赤米の水の管理やお世話など、地域の方にさらにお世話になります。稲がどのタイミングで赤くなるのかも楽しみにしています。
地域の方々、本日は熱心なご指導ありがとうございました。




愛媛県美術館の方をお招きして、対話型鑑賞をしました。
絵をじっくり見つめて、気付いたことや思ったことを次々と発見する子どもたちは、とても生き生きとしていました!
次回の対話型鑑賞も楽しみです。

気温もぐんと上がり、いよいよ水泳の季節がやってきました。今日は、6年生が全校に先駆け、今年最初の水泳の授業を行いました。今日の授業では、水慣れをした後に、けのびのフォームを確認し、泳力測定を行いました。
子どもたちは「もっと長い距離を泳げるようになりたい」「フォームをきれいにできるようにしたい」など、自分のめあてをしっかりともって学習に取り組みました。この夏も、6年生一人一人が、安全に・楽しく・全力で水泳にチャレンジして欲しいと思います。
今年の水泳学習も本格的に始まりました。水泳の授業を通して、心も体もさらにたくましくなっていくことを期待しています。

愛媛県総合運動公園相撲場で行われた「第37回松山市小学校総合体育大会(すもうの部)」に、久米小学校の5、6年生10名が出場しました。
これまでの練習で身に付けてきた技を生かし、一人一人が全力で粘り強く戦いました。勝ち負けでなく、立ち合いの気迫や体をぶつけ合う真剣な姿に、観戦にきてくださった保護者の方々も胸を打たれたのではないでしょうか。
練習で培った礼儀や集中力、そして諦めない気持ちは、これからの日々の生活にも生かされていくことでしょう。

今日、1年生は学校探検に行きました。
先週、2年生に連れて行ってもらって、もっと秘密を探したい教室をまわりました。

教室の中まで入って観察しています。

外国語の授業をしているところも静かに観察させてもらいました。

次は、見つけた秘密を発表します。1年生が見つけた秘密、とっても気になります…。
先日の火起こし体験に引き続き、今回も松山市考古館の方に案内していただき、「来住廃寺跡」や「久米官衙遺跡群」をめぐりました。古代の建物の跡や発掘された場所を自分たちの目で見ることができ、たくさんの発見や驚きがありました。

子どもたちからは、「来住廃寺は、松山で最も古いお寺だなんて知らなかった!」「昔の人たちのくらしが想像できたよ」といった声が聞かれ、学びを地域に広げていくよさを実感している様子でした。
これからさらに学びを深めていく予定です。ふるさとへの関心と誇りが少しずつ育っていると感じる日となりました。

さわやかな青空の下、サッカーを楽しんでいます。
クラブ活動には、4~6年生が取り組みます。のびのびと活動している久米っ子です。

色別集会「心を一つに! なかよし集会」を実施しました。学校生活の中で縦割り班活動(異年齢集団活動)に取り組みます。新たな班での活動がスタートします。

まずは、各グループ名の発表がありました。
青組 「サムライブルー」
赤組 「レッドスター」
黄組 「キラキラきらりん」
緑組 「まりもん」
運動会もこのグループ名で競い合います。
次に、自己紹介です。早く仲良くなれるといいですね。

そして、ゲーム「フラフープ送り」で楽しみます。手をつないでフラフープを上手に送ります。楽しく活動できました。


縦割り班活動(異年齢集団活動)をとおして、下学年の子どもたちには協調性や社会性を、上学年の子どもたちにはリーダー性や思いやりの気持ちを高めてほしいと考えています。
毎日の給食時間には、放送委員会が中心となって、お昼の放送をしています。

機械操作にも慣れ、上手にボリュームの調整をしています。また、聞き取りやすいように、話す速さに気を付けてアナウンスしています。毎日の放送を楽しみにしています。
相撲総体が今週に迫ってきて、練習により熱が入っています。本気でぶつかり合い、切磋琢磨しながらどんどん上達している部員たちです。
当日は、練習の成果が発揮できますように・・・。

