3組の埴輪づくりが終わりました。「どうやって埴輪の中を空洞にするのだろう」と、思っていましたが、なるほど芯材を立ててそれに粘土を貼り付けていく方法なのかと納得したり感心したり・・・。とても安定しているので、自分たちのデザインしてきたことを思いのままに形にすることができていました。「なかなかユニーク。個性的でよろしい。」とお褒めの言葉をいただき、上機嫌な3組です。来てくださった地域ボランティアの皆様のやさしい手ほどきのお蔭だとお礼の言葉を伝えました。ペアで協力しながら地域の人とつながることの楽しさを味わうことができ、貴重な2日間となりました。ご指導ありがとうございました。




「給食が好きな人?」と尋ねると、「はーい!」と笑顔で元気よく答える2年生です。


今日もおいしくいただきました。
給食で食の大切さも学んでいます。
今日は1回目のフレンドタイム(縦割り班活動)がありました。
自己紹介やゲームを通して、縦割り班の仲を深めました。特にゲームは、どうすれば班のみんなを楽しませられるか、それぞれの班でしっかりと考えられていて、すばらしかったです!
6年生のみなさん、さすがですね!
これからの縦割り班活動も楽しみましょう。


6月23日24日
待ちに待った卒業制作の埴輪作りです。6年2組は、23日、24日に取り組みました。地域の方からの丁寧なご指導を受けながら、可愛い世界に一つの埴輪に仕上がりました。

最後の感想発表では、「思ったより難しかった。」「手作りの道具がすごかった。」「里山に設置するのが楽しみ。」「伝統を受け継げてうれしい。」と充実した様子が伝わってきました。

地域の方の愛を感じた笑顔いっぱいの2日間となりました。ありがとうございました。
6年1組は6月19・20日に「埴輪作り」を実施しました。地域の方々をお迎えし、本格的な埴輪作りに挑戦しました。
最初に埴輪の作り方の説明を受けた後、子どもたちは粘土を使って、自分たちだけのオリジナル埴輪づくりに取り組みました。表情や装飾、ポーズに工夫をこらしながら、時間いっぱい集中して作業に向き合う姿はとても印象的でした。「こうやって古代の人も作っていたんだ」「手が泥だらけだけど、楽しい!」といった声も聞かれ、学びと創作の両面で充実した活動となりました。
完成した埴輪は、乾燥後、地元の瓦屋さんで焼き上げていただく予定です。
6年生にとって、この時期に、地域の文化や歴史にふれる貴重な経験ができたことは、きっと心に残る思い出になることと思います。
指導してくださった地域の皆様、二日間、ありがとうございました。

2年生の教室をのぞいてみると、図工作品の鑑賞会をしていました。友達の作品のよさを見つけて、ワークシートに記入していきます。


どんないいところを見つけたかな。
温かい言葉のやり取りができた鑑賞会です。
3年生は、理科の学習で日なたと日かげの地面の温度を調べました。温度計の正しい使い方や目もりの読み方を確認し、友達と協力して温度をはかりました。手で地面をさわって、日なたと日かげのあたたかさをくらべる様子も見られました。日なたは思ったよりも温度が高く、驚きの声がたくさん聞こえました。


今日、1年生は快晴の中プールを行いました。

前回のおやくそくを忘れずに、頑張りました。
先週よりも、長くプールに入ることができてとても嬉しそうでした。

宝探しもやってみました。次のプールも楽しみですね。
快晴のなか、プール開きを行いました。
クラスの代表の子どもたちが、今年がんばりたいことを発表しました。もぐりっこや水中じゃんけん、たからさがしをして水に慣れていきました。ルールを守って、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。


2年生が夏野菜の観察をしていました。
「オクラの花が咲いたよ」「もうピーマンがなっているよ」などなど、自分が育てている夏野菜について、教えてくれました。収穫が楽しみです。
